ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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しょうこりもなく

自分のブログを見て驚いた。

50以上もの記事を書いていたからだ。

もっと沢山の記事を書いているブログはゴマンとあるが、
日記さえも三日持たなかったの俺が、よくやってると、
自分をほめてやりたい。


過去から現在にわたっての記事を見ていくと、
最近明らかにピンボケな記事が多い。
代わり映えのしない毎日に飽き、何事にもやる気がない事と、
先日のブログでも書いたが、きっと現状に余裕がないせいだろう。

余裕がなければ更新などしなければいいのだが、
現在の俺にとって、ブログの更新は、
リアルな世界から離れて、気持ちの切り替えをするのに、
とても都合がいい。
だから少々忙しくても、気分がノればどんどん更新する。
逆にノらなければ、数日くらい放置することもある。

だがいくら気分がノっても、テンパった状態の脳みそでは、
うまくもない文章が余計に……。
好きでやっていることなので、それでもいいのだが、
最近の記事を読み直すと、ネタが明らかに重く、説教くさい。

どの記事も、そのときに俺がネタとして適当と判断して、
文章を作ったものだ。
だから、その時々の自分の思いであることには間違いない。

その思いのベクトルが、重いほうに向かっている現状は……






ここまで書いて決めました。
こんな、どうでもいいようなことを、
ダラダラと考えていてもしょうがない。

ここは一発気分を変えて











テンプレを変えてみよう。

そうすると、気分も変わって、

きっと何かが変わるはず…










もないか。









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ためいき

職場のバイト君が最近良くため息をつく。

俺は、

「ため息をつくたびに、一つづつ幸せが逃げていくそうだ」

と言った。

するとバイト君は、

「そんなことないっスよ! 
だってりょうさん、ため息つかないっスから」










………



それは俺が、幸せそうに見えないってことか?
ため息をつかないにも拘らず、不幸せそうだということなのか?









……その通り!


他人からもそう見えるのか。。。

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半・幽体離脱

俺は霊感が強かった。

こんなことを書くと笑われるかもしれないが、
二十歳前後の一時期”見えるはずがないもの”が見えていた。

付き合っていた彼女の家では毎晩首を絞められ、
麻雀仲間の家では、いないはずの子供が走り回り、
道を歩けば、色々なものが憑いてくるといった具合だった。

そんなあるとき、自分の部屋で寝ていると、急に金縛りにあった。
その程度のことはいつものことなので、気にも留めなかったが、
そのときばかりはなんだかいやな予感を感じた。

だからといって、金縛りを解く事もできない俺は、
いつものように『寝てごまかしちゃえ』と思い、再び夢の中へ。

何かに引きずられるような感覚に、徐々に意識がクリアーになっていったが、
意識が醒めてくればくるほど、頭の中がぐるぐると回る。

自分がどちらを向いて寝ているのか、仰向けなのかうつ伏せなのか、
立っているのかいないのか、全然わからない状況だった。

しかし金縛りにあっているので、動くに動けず、
ただじっとしているしかなかった。

そんな中、先ほどの引きずられる感覚がまた甦ってきた。
誰かが足首をつかんで持ち上げているような感覚だ。

『マズいかも』

そう思いながら視線を足元に向けると、そこには、
自分の足が2対あった。

普通にベッドで仰向けに寝ている状態のものと、
足上げ腹筋をしているような角度の足の二組だ。

さすがにこんなことは初めてのことだったが、
『あ、幽体離脱?』
なんて暢気に最初は思っていた。
しかし、浮いてる足をグイグイと力強く引っ張る感覚に、
『このままどこかに連れて行かれるかも』とあせり始めた。

しかしあせったところで、どうなるわけでもない。

そうこうしているうちに、力はどんどん強くなっていき、
生身の体から、幽体(?)がどんどん抜けていく。

パニックになったが、知ってる限りの念仏を唱えていると、
そのうちに、どういうわけか足は元通りに。


それからは足を引っ張られることはなかったが、
一人で灯りを消して寝ていると、頭の中がぐるぐるまわる事が増えた。



現在、一人で寝るとき(←いつもだが)は必ず灯りをつけるか、テレビをつけるか、
どちらかをつけて寝ている。










灯りにしてもテレビにしても、つけたまま寝るのは、電気の無駄である。

だから早く一人で寝なくてもいいように……(涙)

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心遣い

最近仕事が忙しく、時間がない。
もちろん休みも。

それだけでなく、仕事も低空飛行。
やっと、どうにかなっている状況だ。

そんなこんなで色々煮詰まっている状況で、精神的にも余裕がなく、
それがまた良くない状況を作り出して、悪循環に陥っている。


つい先日仕事中にちょっとしたトラブルがあり、
暗い中、専門外の作業(針金細工)をすることになった。
五分もあれば済む、ちょっとした事で、誰にでもできることなのだが、
手先が器用じゃない俺にとって、どうも上手くいかない。
まして、薄暗くなった野外での作業だったので、
能率が上がらなかった。

そんな時、池田さん(♀・実名)がライトで、手元を照らしてくれた。
おかげで、その後の作業はどんどん捗り、無事終了。
そして、作業が終わった俺に「おつかれさま」の一言を残して帰っていった。

そんな池田さんは、俺の会社の社員ではなく、
たまたま通りかかった近所の人だ。

以前何度か挨拶したことがあったが、それだけの付き合いの人で、
特に親しいわけでもなかったが、
暗い中で作業している俺を見て、わざわざ灯りを家から持ってきてくれたのだ。


もちろん家まで灯りを取りに行ってくれた事に感謝はしているが、
それ以上に、その心遣いがとても嬉しく、
思わず涙ぐんでしまった。

池田さんにしてみたら、ちょっとした親切心だったのかもしれないが、
八方塞だったその時の俺にとっては、
”女神様” に見えて、ついホロリとしてしまった。


ちょっとした心遣い、俺もさりげなくできるようになりたいと思った。

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本当にどうでもいい、素朴な疑問③

お店屋さんって…



















店を売ってるの?

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ハートを鷲掴み!

先日レンタルショップでCDを借りた。

毎回CDを借りるときに、俺なりの”コンセプト”を決めるのだが、
そのときのコンセプトは”子供の頃に聞いた歌”だった。



サクサクと何枚か借りたのだが、その中に

高田みづえと石野真子があった。




高田みづえの『秋冬』や『夢伝説』、『潮騒のメロディー』
石野真子の『ハートで勝負』『狼なんか怖くない』

この辺が聞きたいなぁと漠然と思い、デッキで再生すると、



………イイ。

とてもイイ。




しかし、どちらも”B級アイドル”ではないはずだが、
”トンデモ”な歌が収録されていた。


高田みづえの『女友達』
石野真子の『ワンダーブギ』




スゴスギル。

何がどうとは言わないが、とにかく歌詞がスゴい。



機会があったら一度聞くのをお勧めする。






ちなみに、石野真子の『春ららら』、ヒドすぎ。

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年をとったと感じた瞬間

何年か前、レンタルショップに行ったときに

『ジャングル大帝』

をみつけ、子供の頃に大好きだったことを思い出した。


どんなストーリーだったかなぁと、無性に見たくなり、
テレビもビデオデッキも持っていないにも拘らず、借りて帰った。

近くに住む友人の家へ『ジャングル大帝』を持っていき、見ることに。


「レオ~ レオ~ パンジャの子~」


ノリノリの俺を怪訝に感じながら、友人も俺にお付き合い。


ビデオをセットし、始まった。



オープニングが始まると、「そうそうこんなだった!」

レオが登場すると、「かわいー!!!」


大はしゃぎの俺。



話の内容は、どんどん森を開発する人間に対して、
レオを中心に、動物たちが立ち上がる、といったものだった。


最初は楽しく見ていたのだが、話が進むにしたがって、どんどん鬱に。



なぜ、森にライオンがいるのか。

なぜ、森のみんなを餌にしているレオが、
森のみんなと力をあわせられるのか。

開発が何より”悪いこと”として描かれているが、そんなに悪いことなのか。


等など、ツッコミどころ満載だった。



そして、エセ平和主義のにおいがプンプンしていた。





子供の頃に見た『ジャングル大帝』は、みんな仲良く力を合わせて、
ほのぼのとしたイメージがあった。

大人になって見た『ジャングル大帝』は、非常に”思想”臭く、
子供に対して見せるのはいかがなものか、と疑問を持った。



子供の頃のように、純粋にアニメを楽しめなくなった自分に、
分別臭くなった自分に、単純に年をとったと感じた。

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夏の終わり

部屋の窓を開け頭を出してみた。

涼しい。

今年ももう盛夏が過ぎたようだ。



今年の夏も暑く、

”これぞ夏"

と感じる日がたびたびあった。




しかし、夏は過ぎようとしているのに、








春はまだ来ません。






…ここ数年。









そう考えると、とても寒いです(涙)

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だから駄目なんだよ!

先日俺が使っている携帯キャリアからメールが来た。
内容は『一定料金を払えば、使い放題』のプランの勧誘。


定額の金額もたいしたことがないし、

『こりゃいっちょ、変えてみっか!』

と思い、ちょっくらショップへゴー!



ショップのオネーチャンに

「定額のプランを申し込みたいんですが。」

と言うと、オネーチャンは、

「お客様の基本プランは、旧料金のプランなので、お申込頂けません」

とバッサリ。
返す刀で

「新料金プランに移行しませんか?」


新料金プランについて聞くと、
どうやら現在6年ほど使っているので、
基本料金の4割位が割り引かれているが、
新料金プランに移行すると、4割引がなくなってしまうとのこと。



なんだよ、それ(怒)



実質、値上げじゃねーか!!!



そんなことだから利用者が”純減”するんだよ!




やっぱりイギリス人は馬鹿なんだと再確認した。











そんな馬鹿なイギリス人だから、

『地球を揺らそう』

と何万人も集まって、

『せーの』

でジャンプするんだよ。

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選挙②

トートツですが、皆さん

”カラス”

って知ってます?


かわいい七つの子がいるカラスじゃなくて、
選挙用語(?)のカラス。


俺がまだ暇を持て余していた学生時代、
寒い冬の日に、知人(議員さん)に、

「ちょっと今度選挙あるから、手伝ってよ」

と言われ、手伝った。


仕事の内容は、選対本部での何でも屋だった。


選対本部付きだったので電話等一切ノータッチ。
ひたすら企業まわりなんかをやっていた。


そして選挙も終盤戦に近づいたころ、本部長が、

「りょう君(←なぜか俺だけ君付けで呼ばれていた)、今日はウグイスが少ないからカラスやってくれるかな」

『カラス???』

と思いながら誘われるままに選挙カーへ。


そこでようやく
"カラス"="男のウグイス嬢"
だと知った。


『本部長、わかってんジャン!
この俺様のこのハンサムフェイスを活かして集票?
なかなか目の付け所イイね。フフン』

などと思い、勇んで選挙カーに。



運転手から
「窓は全開で。常に笑顔で。大きく手を振って。落ちない程度に身を乗り出して。」



雪が舞い散る中、窓を全開で顔を出す俺。









寒い。
寒すぎる。








ここでようやく、
俺の"イカしたフェイス"が買われたんじゃなく、
ただ単に寒くて、なり手がいなかったことに気が付いた。


だが、気付いてみても後の祭り。

みっちり3時間笑顔で手を振り続けた。

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不思議な存在

イライラくるものがある。

ナウなヤング言葉で言うと、"ムカツク”ってやつだが、






商品の宣伝ブログである。

それも業者じゃなく、個人っぽいかんじの。








ブログで延々と通販の商品を宣伝するんじゃねぇ!




『新着ブログ』やなんかから、ヒョイっと飛んでみると、
毎日のように写真入りで、だらだらと商品説明。
ブログは誰が何を書いてもいいモンなんだろうが、
そんなところに迷い込むと、『どんなブログかな?』と、
ワクワクした俺は、すご~く鬱になる。

自己紹介などと一緒に、記事の横に宣伝が出るのは、
別になんとも思わないが、
記事自体が商品説明って…

ブログ主は、そんなものを世に送り出して、
はたして楽しいのだろうか。
満足しているのだろうか。

詳しい仕組みをよくは知らないが、
おそらく小銭でも入るのだろう。
そんなブログは一度訪れるともう覗きたくなくなる。

人が来ないところで宣伝しても…


そんなブログのブログ主は俺にとって不思議な存在だ。

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見知らぬ誰かとの距離感

よそのブログを見る。
文章がうまい人、感性が豊かな人、発想が面白い人、いろいろいる。
そして、『これは!』と思うお気に入りを見つけたりする。
お気に入りのブログは、結構頻繁に覗きに行く。

覗きにいった先の記事で、誰でもそうだろうが、
『なるほど!』とか『ちょっと違うんじゃねぇの?』とか
『スゲー!!!』とか、いろいろな感想を持つ。

で、ちょっと書き込みをしてみる。


とここまでは別にいいのであるが、
問題は二回目に書き込みをしようと思った時である。

どう書き出すか。


もちろん『はじめまして』ではない。
かといって、知り合いというほどのものでもないので、
あまりなれなれしく書くのも憚られる。

俺自身は、どんな書き方をされてもそんなに気にしないが、
十人十色。
相手がどう思うかは、別である。

そこまで考えて、書き込みには躊躇してしまう。

相手との距離感。



ムズカシイ。

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選挙

ニュースでもワイドショーでも新聞でも、選挙一色。

毎日大笑いしながら見ているのだが、
ちょっと気になったことがある。

色々な候補者が色々な演説をするのを見かけるが、

『市民の為の』
『地元密着』
『郷土の為に』

こんなことを"国会議員希望者"達が言っているのである。

『市民の為』になりたいのなら、
国会議員ではなく、市会議員を目指せばいい。

『地元~』『郷土~』
というのなら、県会議員や知事選に出馬すればいい。


国会議員の仕事は、

『よりよい国を作ること』

であるはず。


そして何よりマヌケなのは、そういう候補者を担いでいる、
『後援会』や『支持者』だ。

アホな候補者は笑ってみていられるが、
その支援者って…
後援会って…










……オチがない(涙)












………とりあえず、候補者は落ち着いて選ぼう(爆涙)

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ZOKKON

他人の顔について、とやかく言えるような俺じゃないが、
どうしても気になるパーツがある。


鼻の下だ。


鼻の下が長い人を見つけると、それから視線はクギヅケ。

目が離せなくなる。

それが日常見かける顔なら、尚更だ。

身近な人で鼻の下が長い人を見つけると、
その人のパーソナリティーや、何もかもがどうでも良くなり、
つい熱い視線を送ってしまう。



テレビを見てても鼻の下が長い人を見かけると、
ドラマだろうが、クイズだろうが、もう関係ない。
注目すべきは鼻の下となってしまう。



目下、俺の"鼻の下が気になる"想いがスパークするのは、

優香と唐沢寿明だ。


優香は大嫌いだ。
見るからに頭の悪そうな顔、しゃべり方、笑顔と、
俺の中での『いたたた…』という条件の三冠王だ。
(ファンの人ごめんなさい)

普段の俺は嫌いな有名人(中居正広や和田アキコ)を見かけると、
即座にチャンネルを回す(←表現が…)のだが、
優香がテレビに出ていると話は別だ。
俺の視線は彼女(正確には、優香の鼻に下だが)から
離れない。
離せない。



唐沢寿明は結構好きだ。
とりたてて"ハンサム"(←表現が……)とまではいかないが、
好感をもてる顔だ。

しかし、どうしても優香と同じく鼻の下に…


鼻の下に目がいくからといって、どうということはないが、
それでもやっぱり気になるものは気になる。




鼻の下から目が離せない俺は、ひょっとして

"鼻の下フェチ"

なのかもしれない。





だとしたら、鼻の下に

『最上級の惚れ方』

をしているのかも…

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思い上がり

環境にやさしい。
地球に優しい。

非常に聞き苦しい言葉だ。


最近知り合った人が、"エコ"にとても熱心だ。
それはそれで結構なことなんだが、二言目には

「環境にやさしい」
「地球にやさしい」

と口にする。


そこで聞いてみた。

「環境が変わったらいけないの?」

すると

「地球温暖化が~」
「生態系が~」

と説明を始めた。
最後まで聞いて一言言った。

「それってつまり、人間の都合じゃねえの?」

そう言うと、彼女は黙ってしまった。


どんな奇麗事を並べても結局は自分達の為なのである。

水や電気、物を大切にするのは、当然のことだと俺は思う。
食べ物や生き物を大切にするのは、当たり前である。
それを、『地球が~』とか『他の生物が~』などと、
さも『私は誰か(何か)の為に頑張ってます!』というツラをして、
大声で叫んでいるのを見ると、虫唾が走る。

全ては巡り巡って自分の為なのである。
正義感ぶっているのは、傍から見て見苦しい。












と、100円ライターで火をつけたタバコを銜えながら、
パソコンに向かっている俺。

………反省。

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臭いものにはフタ?

真面目な話、最近本気で『何で?』と思うことがある。

元からある言葉を、新しい言葉で置き換えることだ。

もともと日本にはない物・概念などを、
英語や独語などに置き換えたり、
新しく造語するのならわかる話だが、
現在使っている言葉をそのまんま置き換えていることが、
気に食わない。

たとえば
『痴呆症』→『認知症』
『成人病』→『生活習慣病』
『政権公約』→『マニフェスト』
などなどだ。

『おし』や『つんぼ』などの言葉も消えた。


『言葉のイメージが悪い』『差別用語だ』とかの理由で、
これらの言葉を封印するということはとても怖いことだ。

それらの持つ歴史的なモノ全てを『なかった事』にしてしまうからだ。


全ての言葉のみならず、言語、生活習慣など一切合財含めて
”文化”だと俺は思う。

自分達の文化を大切にしない人は、
きっと、相手の文化も大切にしないだろう。


ちょっと飛躍するかもしれないが、
同じことを”日の丸”に対しても思う。

俺は、日の丸は立派な日本の国旗だと思っている。
卒業シーズンや、終戦記念日になると、国旗掲揚に関して、
『日の丸反対』などのニュースを見かける。
反対派の人たちは、『軍国主義の象徴だから』とか『アジアの人達に迷惑を~』とか主張しているようだが、
だったらなおさら、そういう歴史を背負って、日の丸を掲げるべきだと思う。
過去の都合の悪いことは、”日の丸”に押し付けて、
自分達は知らん顔するのであれば、
外国の人達からの信頼は得られないだろう。
俺が、もし外国で生まれ育って、日本を見たならば、
きっと何より信頼できない国・民族と感じるだろう。
過去の出来事や約束事など全てチャラにしてしまうのだから。


責任感を持って現実を直視しなきゃなぁとは思うが、
前回のブログのようなシチュエーションの時に直視されるのは、とても恥ずかしい。

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射精

以前のブログでも書いたが、俺は恥ずかしがりやだ。

恥ずかしいことは星の数ほどあるが、その中でも

"男に射精の瞬間を見られる"

事は、俺の中での\"恥ずかしいランキング\"上位だ。


まだ女の子と付き合っていた頃は、
そんなことを意識したことがなかった。

しかし男とSEXするようになり、突然恥ずかしく思うようになった。


こちらがガンガン攻めている時、
漏れ聞こえるヤローあえぎ声を聞いても、
『感じている?』
くらいにしか思わないのだが、
相手に攻められている時に思わず、
"ビクッ"と反応したりするのを見られるのは、
たまらなく恥ずかしい。

穴があったら入りたいくらいだ。



相手が女の子なら体の構造が違うので、感じ方も違う。
だから別に、恥ずかしいとは思わない。
しかし相手が男だったら、感じ方、感じる度合いなど、
同じ男なので、わかってしまう。
だからとても恥ずかしい。




『この辺、感じるんだろ!』
『もうイキそうなんじゃじゃねぇの?』

そんな風に思われているかも…
と思うと、子宮が…(←んなモンねーが…)



それに加えて、射精の瞬間なんて見られた日にゃ………



とここまで書いてふと思いだしたのは、
以前会った"アニキ"に
「調教してやる」
と言われたことだ。

痛いのや熱いのは勘弁してほしいが、
ひょっとして、俺は"M"かも知れないと思った。



よし今度は、ソフトSMに挑戦してみよう!

と思ったが、









相手がいないことに気付い……(涙)

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味わい

最近牛乳の減りが早い。

理由は明白だ。

猫。

猫の成長にあわせてぐんぐん牛乳が減る。






ウチは牛乳を配達してもらっている。

そしてその牛乳は、ちょっとだけ市販のものよりグレードが高い。



俺は、毎日牛乳を飲むわけじゃないが、
たまにどうしても飲みたいときがある。

そんな時、いつもはあるはずの牛乳を出そうと冷蔵庫を開くが、
見当たらない。

『ちぃ! また猫かよ!!!  畜生メ!!!!!』


毒づいてみても、なくなったミルクは戻らない。


何度か飲みたいときに飲めないことが続き、
ゴウヲニヤシた俺は、
猫用にとスーパーで1リットル130円の牛乳を買った。
普段自分では飲まないようなシロモノだが、
相手は畜生。
『牛乳だったら文句ないだろう』とばかりに、
胸を張って買って帰った。


家に着くと、まとわりついてくる子猫たち。
『よ~し、飲め飲め!!』
と餌皿に注いでやると………


匂いを嗅ぐだけ。
見向きもしない。


ためしに一匹捕まえて鼻先を牛乳につけてみた。

が、迷惑そうな顔をこちらに向けるだけ。


しばらく頑張ってみたが、全然飲まない。

試しに、配達された牛乳を餌皿に入れると、
三匹で顔を寄せて我先にと飲む。


『このやろう!』と思ってみても相手は猫。
せっかくこの炎天下に牛乳を買ってきたのに。
そんなこちらの思いも、猫には通じない。


そして残ったのが、1ℓ130円の牛乳。




ちょっとだけ豪華な牛乳は"猫用"
スーパーの1パック130円の牛乳は"人間用"





しょうがないので、パックの牛乳を飲んだ。












………軽い屈辱感を味わった。

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ふと気づいたこと

人はよく

『夢に向かって』
『夢を現実に!』


などというが、

人偏に、夢と書いて

『儚い』(はかない)



なんだか…

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本当にどうでもいい、素朴な疑問 ②

俺にとって、犬やネコなどのペットは、
もちろん愛玩すべき生き物だ。

その一方、動物には極力出費しないという考えがあるので、
餌は"ネコマンマ"などでいいと思っていた。

先日ディスカウントストアーに行くと、猫の餌があった。

『けっ! 相手は所詮畜生。 人間様の余り物で十分』

等とブツブツ言いながらその一角を見るとどうやら猫には
色々な餌をやる必要はなく、キャットフードだけでいいらしい。
しかも、その値段に驚いた。

2.5kgで400円

安い。
安すぎる。

とても驚いた。



しかし、もっと驚いたのは、

"鰹味"や"鮪味"などがあったことだ。

ネコに鰹と鮪の違いがわかるのか。
それより何より、
"鰹味"や"鮪味"と記載しているということは、



『キャットフードのメーカーの研究者が実際に食べたのか』


はなはだ疑問である。

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遺伝

うちにネコが来る。

迷い猫に餌をやったら、通ってくるようになった。

名前は『ミーちゃん(♀)』


過去に何度か同じように通ってくるようになったネコがいたが、
名前は全て『ミーちゃん』だった。

名付け親は全てウチの母親だが、飽きもせずに毎回同じ名前をつける。

このミーちゃんだが、ちょっとシャムネコが入ってるんじゃないかという容貌だ。


さてこのミーちゃんだが、まさしく"淫乱なメス猫"で、
ポコポコポコポコと子供を生む。

この二年間で、実に3度も出産した。


一度目は、三匹ほど。
これは三匹とも生まれてすぐに死んでしまった。

二度目は二匹。
一匹は車にはねられて死んだが、
もう一匹はすくすくと育った。

育った猫は全身真っ黒なネコで、
名前は『クロ(♂)』
とても賢く、そして甘え上手で、何よりグータラだった。

このクロも次の出産の日にいなくなった。

きっとナーヴァスになった親に追い出されたのだろう。


ウチでは"出るもの追わず"なのでこれといって、探しもしなかった。


三度目の出産は三匹。
現在生後半年でウチに居座っている。
一匹は、茶色のトラ(♂)
二匹目は、グレーのトラ(♂)
三匹目は、真っ黒(♂)



どれも名前がついてなかったが、
先日預かった親戚の子供が名前をつけた。

茶色は『コロ』
グレーは『シマ』
真っ黒は『クロ』


最初名前をつけたことを知らなかったので、
子供が夕方

「コロシマクロ~~~」

と大声で叫んだときにはギョッとした。



しかし、母お得意の『ミーちゃん』とそんなにセンスが変わらないことに、
"血"を感じた。



このネーミングセンスのない母と子供の話を友人にした。
すると、

「りょうだって学生時代、カバンにつけた名前、ひどかったじゃん」

とゲラゲラ大笑いされた。

俺は、中学生のときに通学用のカバンに名前をつけたことを、
そのときまで忘れていた。


つけた名前は

"ゴロー"

サングラスを掛け、かえるのティーシャツを着た男の子の友達から取った名前だ。





"血"を感じた。

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流行にノッて

テレビも新聞も、政治についての報道が増えた。

たまには世間の流行に乗ってみようと思う。




俺は亀○静香が嫌いだ。
数年前のテレビがきっかけで嫌いになった。


俺はタバコを吸う。
もちろん禁煙エリアで吸うことはないし、
嫌いな人の前で吸うこともない。
吸殻もポイ捨てなどしない。
一応マナーは守ってるつもりだ。

そんな喫煙者の俺が、ある時テレビを見ると、
亀○が出ていて、

「財政が赤字だ。医療費が増えている。
増税するのは国民が納得しないが、
増税しなければならない。
世の中は『禁煙』になってきている。
そこでタバコの税金をもっと上げればいいと思う。
嫌煙家からの支持も取れるし、国庫も潤う。
いいこと尽くめだ」
という趣旨のことを言ったからだ。


それからしばらくして、職場の女の子(タバコが嫌いな大酒飲み)
と茶飲み話をしているときに、

「また今度タバコが値上がりするよ。とほほ」

と言うと、その女の子は

「いいじゃないですか。タバコなんて百害あって一利なし。
どんどん税金を上げればいいんです。」

と言った。
俺はビックリして、

「問題はタバコの値段が上がることじゃなくて、
歳出カットをせずに、
『喫煙かは社会から嫌われているから、税金上げちゃえ!』
って発想だろ。
取り易い所からって、どんどん増税するのが問題だろ。
一旦増税すると癖になるよ。
そのうちに酒税も上がるぞ。取りやすいから。」

そう言うと女の子は

「お酒は別。そんなこと世論が許しません!!!」

とハナで笑った。




結果…

"第三のビール"の酒税が上がりました。




「ほーら、言った通りになった。」

勝ち誇って、ニコニコしながらそう言うと、
女の子は悔しそうな顔をしていました。









そして気がついた。



………だめじゃん。

結局酒税まで、上ってるよ。





そんなこんなで次の選挙は絶対

『亀○に投票しないぞ!』

と心に決めたが…










選挙には選挙区が存在した。

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もううんざりです

高校野球の甲子園が始まって数日たつ。

車のラジオをつけるとそこは…


「さあ、ピッチャー、大きく振りかぶって…」

いい加減うんざりです。


甲子園。

勘弁してください。


世間では好意的に受け止められているようだが、
そのことが俺にとってはとても不思議である。

常々不思議に思っているのが、都道府県別に出場チームが出るようだが、出場校の選手の多くが、その地元出身じゃなかったりすることだ。
もちろんこの少子化の時代、学校は名前を売るのに一所懸命だ。
しかし、全国から野球の上手い子供を引っ張ってきて、
学校の名前を挙げるために甲子園を目指すのは、ちょっといただけない。
コマーシャルならコマーシャルで、それらしくしていればいいのに、
『感動』や『ドラマ』等をこれみよがしに前面に打ち出している。

自分でも意地悪な見方だと思うが、偽善的な印象を受ける。


また今までに、"甲子園常連チーム出身"という人の何人かと、
仕事やバイトを共にしたことがある。
彼らは、上下関係がキチンとしていて好ましいところもあるが、
その反面、言葉を知らない。
基本的な語彙力がないせいか、説明するのに他の2~3倍の時間がかかる。
また、敬語が全くといっていいほど使えない。
すぐに、
「そっすね」とか「自分は~」などという"ケイゴモドキ"を使う。

彼らだけのせいではないのだろうが、高校卒業までにキチンとした社会常識が身についていないことが多い。




こんなことから俺は高校野球に対して、いい印象を持っていない。

決して大好きなラジオ「ハチマルチャン」が、
甲子園中継で中止になったからではない。

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普通なの?

「普通はさぁ~」

って言うときは大抵

『その人の主観』

であることが多い。

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本当にそう思ってるの?

「どうでもいいけどさぁ~」

って言う人は大抵

『どうでも良くない』

と思っている。

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かみあわせ

俺は歯並びが良くない。
昔の、ルミコやマコやナオナオのようにである。
だから小さいときからよく虫歯になり、歯医者の世話になった。
もちろん噛み合わせも良くない。

だが現状では、これといって不具合や痛みなどがないので、
コンプレックスはあっても放置している。

が、先日のテレビを見て考えを改めさせられた。
(イイ歳だが)早く矯正しなくてはと思った。




俺はあまりテレビを見ない。
しかしふと思い立ち、先日テレビをつけてみた。
そこでやってた番組は、

『朝まで生テレビ』


俺は結構この番組は気に入っている。
難しい話は良くわからないが、どこから集めたのか、
毎回必ず『笑いのツボ』を押さえる人が出演しているからである。

今回の朝まで生テレビはいつもと違い、
普通のおじいさん達が出演していた。

『???』

と思いながら見ていると、パネリストのおじいさん全員が、
『元陸軍~』や、『元海軍~』
といった人達だった。
そしておじいさん達に話を聞いていくという形式で、
番組が進んでいった。
途中、女性の声でいくつか質問が出、おじいさん達は丁寧に答えていたが、どうもその質問がしっくり来ない。

『質問してるのは誰だよ?』

そう思って見ていると、画面には遙洋子が…

なるほど、彼女なら…



そんなこんなでなぜ質問がピンとこないかがようやくわかった。

おじいさん達は"当時の感覚"での体験談を話しているのに、
遙洋子の質問は
「なぜそこで~しなかったのですか?」
「なぜそこで上官に~言わなかったのですか?」
「~したら~なるとわからなかったんですか?」
等と、"現在という結果"を踏まえてのものなのである。

あまりの質問のちぐはぐさに、
いけないと思いつつ、つい笑いが…




噛み合わせが悪いのは恥ずかしいと実感した。

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本当にどうでもいい、素朴な疑問

NHK(ラジオ)の制作費って、
テレビの受信料で賄われているのかなぁ

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うちの子、元気がなくて…

最近、気づいたことがある。

布団の中で目が覚めて、一日が始まる。

そして、








その時に、俺のチン○が、目覚めていない。


ちょっと前まで目覚めた時には、
元気にムックリ起き上がっていたのだが…。


単に暑くてヘバっているのか。

それとも、トシなのか。

それとも、最近活躍する機会がないんで拗ねているのだろうか。



10代の頃、理由もなく学校の授業中に元気になって困ったのも、今は昔。
30代になった今ではとても懐かしい。

そのうち『いざ!』という時に、元気にならないことも…







………『いざ!』というシチュエーション、
早く来ないかな。

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絶対ダメ!

俺は『好みのタイプ』というのはほとんどない。

ブログのプロフィールには『オヤジが好き』と載せているが、
別に若い子が嫌いなわけじゃなく、
媚びるようにキャピキャピしている人が苦手で、
そういうのが若い子に多いから、相対的に『オヤジが好き』となっている。

体型にしても、肩幅が広く、腕が太いのが好みだが、
実際は、別に太ってても痩せててもそんなに気にしない。


しかし、『嫌いなタイプ』というのは(誰でもだと思うが)
いくつか、俺の中にはある。

たとえば、飯を食うときに、クチャクチャ音を立てる人や、
車のドアを力いっぱい閉める人、何を聞いても「フツー」と答える人、
など等あるが、一番は、

「~してあげる」
「~やってあげる」

という人だ。

この「~あげる」という言葉が、俺にとっては非常に耳につき、
不快感を感じさせる。


何かをやってもらい、非常に助かり、とても感謝している時でも、
この言葉を聞くと、

『てめぇ、何様だコラ!!!』

等と感謝の気持ちもどこかに消えてしまう。



ちなみに、同じく
『てめぇ~~~』と思ってしまう言葉に、

「かわいそう」

がある。

"かわいそう"という言葉は使っている本人が、
自覚・無自覚の違いなく、

『上の立場の自分から見ると、下に位置している人が哀れでならない』

というニュアンスを俺は感じる。
そこには、相手を"見下す"という事が、含まれているように思えて、仕方がない。

だから、「かわいそう」を連発するヤツを見ると、

『てめぇ、何様だコラ!!!』

と思ってしまう。


ただでさえ人付き合いの上手くない俺なのに、
「~あげる」「かわいそう」等の言葉を使っている人とは、
"知人づきあい"すら難しい。


こんな細かいところですぐに『ムカッ!』とくるから、
寂しい夏を過ごしているのかなぁ…(涙)

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懺悔(後)

前回のブログでも出てきたニーちゃんだが、
とても真面目で気がよく、面倒見もいい、好青年だ。
俺も小さい頃に良く遊んでもらった。

そのニーちゃんだが、娘がいる。
親戚の贔屓目ではないが、結構かわいい。
しかし、まだまだ小さく、遊びたい盛りかとても手がかかる。

あるとき、

「子供って手がかかるんだね、知らなかったよ。
毎日休みなしだから大変だね」

そう言うと、

「毎日大変だけど、少しずつ成長していくのが楽しみだよ。」

と微笑みながら言った。


『家庭っていいのかも』
『俺には縁がないんでうらやましいなぁ』

なんて思っていると、ニーちゃんは続けて、

「りょうも結婚したら?
色々大変だけど、結構いいモンだよ」

等とのたまった。



もちろん"カチン"ときた俺は、

「そうだね、結婚、いいかもね。
でもニーちゃん、今は娘もかわいいけど、10年もすると


『おとーさんくさい。あっち行ってよ』

『おとーさんの後のお風呂には入りたくない』

『ってか、マジむかつくんだけど』


とか、邪険にされるかもね。
想像すると、大変かも」

なんて言っちゃいました。


もちろんニーちゃんは…








さびしそうに帰って行きました。




ニーちゃんごめん。

"カチン"ときたあまりに、意地悪言っちゃいました。

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