ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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ふと気づいたこと

人はよく

『夢に向かって』
『夢を現実に!』


などというが、

人偏に、夢と書いて

『儚い』(はかない)



なんだか…

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本当にどうでもいい、素朴な疑問 ②

俺にとって、犬やネコなどのペットは、
もちろん愛玩すべき生き物だ。

その一方、動物には極力出費しないという考えがあるので、
餌は"ネコマンマ"などでいいと思っていた。

先日ディスカウントストアーに行くと、猫の餌があった。

『けっ! 相手は所詮畜生。 人間様の余り物で十分』

等とブツブツ言いながらその一角を見るとどうやら猫には
色々な餌をやる必要はなく、キャットフードだけでいいらしい。
しかも、その値段に驚いた。

2.5kgで400円

安い。
安すぎる。

とても驚いた。



しかし、もっと驚いたのは、

"鰹味"や"鮪味"などがあったことだ。

ネコに鰹と鮪の違いがわかるのか。
それより何より、
"鰹味"や"鮪味"と記載しているということは、



『キャットフードのメーカーの研究者が実際に食べたのか』


はなはだ疑問である。

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遺伝

うちにネコが来る。

迷い猫に餌をやったら、通ってくるようになった。

名前は『ミーちゃん(♀)』


過去に何度か同じように通ってくるようになったネコがいたが、
名前は全て『ミーちゃん』だった。

名付け親は全てウチの母親だが、飽きもせずに毎回同じ名前をつける。

このミーちゃんだが、ちょっとシャムネコが入ってるんじゃないかという容貌だ。


さてこのミーちゃんだが、まさしく"淫乱なメス猫"で、
ポコポコポコポコと子供を生む。

この二年間で、実に3度も出産した。


一度目は、三匹ほど。
これは三匹とも生まれてすぐに死んでしまった。

二度目は二匹。
一匹は車にはねられて死んだが、
もう一匹はすくすくと育った。

育った猫は全身真っ黒なネコで、
名前は『クロ(♂)』
とても賢く、そして甘え上手で、何よりグータラだった。

このクロも次の出産の日にいなくなった。

きっとナーヴァスになった親に追い出されたのだろう。


ウチでは"出るもの追わず"なのでこれといって、探しもしなかった。


三度目の出産は三匹。
現在生後半年でウチに居座っている。
一匹は、茶色のトラ(♂)
二匹目は、グレーのトラ(♂)
三匹目は、真っ黒(♂)



どれも名前がついてなかったが、
先日預かった親戚の子供が名前をつけた。

茶色は『コロ』
グレーは『シマ』
真っ黒は『クロ』


最初名前をつけたことを知らなかったので、
子供が夕方

「コロシマクロ~~~」

と大声で叫んだときにはギョッとした。



しかし、母お得意の『ミーちゃん』とそんなにセンスが変わらないことに、
"血"を感じた。



このネーミングセンスのない母と子供の話を友人にした。
すると、

「りょうだって学生時代、カバンにつけた名前、ひどかったじゃん」

とゲラゲラ大笑いされた。

俺は、中学生のときに通学用のカバンに名前をつけたことを、
そのときまで忘れていた。


つけた名前は

"ゴロー"

サングラスを掛け、かえるのティーシャツを着た男の子の友達から取った名前だ。





"血"を感じた。

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