ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

射精

以前のブログでも書いたが、俺は恥ずかしがりやだ。

恥ずかしいことは星の数ほどあるが、その中でも

"男に射精の瞬間を見られる"

事は、俺の中での\"恥ずかしいランキング\"上位だ。


まだ女の子と付き合っていた頃は、
そんなことを意識したことがなかった。

しかし男とSEXするようになり、突然恥ずかしく思うようになった。


こちらがガンガン攻めている時、
漏れ聞こえるヤローあえぎ声を聞いても、
『感じている?』
くらいにしか思わないのだが、
相手に攻められている時に思わず、
"ビクッ"と反応したりするのを見られるのは、
たまらなく恥ずかしい。

穴があったら入りたいくらいだ。



相手が女の子なら体の構造が違うので、感じ方も違う。
だから別に、恥ずかしいとは思わない。
しかし相手が男だったら、感じ方、感じる度合いなど、
同じ男なので、わかってしまう。
だからとても恥ずかしい。




『この辺、感じるんだろ!』
『もうイキそうなんじゃじゃねぇの?』

そんな風に思われているかも…
と思うと、子宮が…(←んなモンねーが…)



それに加えて、射精の瞬間なんて見られた日にゃ………



とここまで書いてふと思いだしたのは、
以前会った"アニキ"に
「調教してやる」
と言われたことだ。

痛いのや熱いのは勘弁してほしいが、
ひょっとして、俺は"M"かも知れないと思った。



よし今度は、ソフトSMに挑戦してみよう!

と思ったが、









相手がいないことに気付い……(涙)

スポンサーサイト

PageTop

味わい

最近牛乳の減りが早い。

理由は明白だ。

猫。

猫の成長にあわせてぐんぐん牛乳が減る。






ウチは牛乳を配達してもらっている。

そしてその牛乳は、ちょっとだけ市販のものよりグレードが高い。



俺は、毎日牛乳を飲むわけじゃないが、
たまにどうしても飲みたいときがある。

そんな時、いつもはあるはずの牛乳を出そうと冷蔵庫を開くが、
見当たらない。

『ちぃ! また猫かよ!!!  畜生メ!!!!!』


毒づいてみても、なくなったミルクは戻らない。


何度か飲みたいときに飲めないことが続き、
ゴウヲニヤシた俺は、
猫用にとスーパーで1リットル130円の牛乳を買った。
普段自分では飲まないようなシロモノだが、
相手は畜生。
『牛乳だったら文句ないだろう』とばかりに、
胸を張って買って帰った。


家に着くと、まとわりついてくる子猫たち。
『よ~し、飲め飲め!!』
と餌皿に注いでやると………


匂いを嗅ぐだけ。
見向きもしない。


ためしに一匹捕まえて鼻先を牛乳につけてみた。

が、迷惑そうな顔をこちらに向けるだけ。


しばらく頑張ってみたが、全然飲まない。

試しに、配達された牛乳を餌皿に入れると、
三匹で顔を寄せて我先にと飲む。


『このやろう!』と思ってみても相手は猫。
せっかくこの炎天下に牛乳を買ってきたのに。
そんなこちらの思いも、猫には通じない。


そして残ったのが、1ℓ130円の牛乳。




ちょっとだけ豪華な牛乳は"猫用"
スーパーの1パック130円の牛乳は"人間用"





しょうがないので、パックの牛乳を飲んだ。












………軽い屈辱感を味わった。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。