ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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心遣い

最近仕事が忙しく、時間がない。
もちろん休みも。

それだけでなく、仕事も低空飛行。
やっと、どうにかなっている状況だ。

そんなこんなで色々煮詰まっている状況で、精神的にも余裕がなく、
それがまた良くない状況を作り出して、悪循環に陥っている。


つい先日仕事中にちょっとしたトラブルがあり、
暗い中、専門外の作業(針金細工)をすることになった。
五分もあれば済む、ちょっとした事で、誰にでもできることなのだが、
手先が器用じゃない俺にとって、どうも上手くいかない。
まして、薄暗くなった野外での作業だったので、
能率が上がらなかった。

そんな時、池田さん(♀・実名)がライトで、手元を照らしてくれた。
おかげで、その後の作業はどんどん捗り、無事終了。
そして、作業が終わった俺に「おつかれさま」の一言を残して帰っていった。

そんな池田さんは、俺の会社の社員ではなく、
たまたま通りかかった近所の人だ。

以前何度か挨拶したことがあったが、それだけの付き合いの人で、
特に親しいわけでもなかったが、
暗い中で作業している俺を見て、わざわざ灯りを家から持ってきてくれたのだ。


もちろん家まで灯りを取りに行ってくれた事に感謝はしているが、
それ以上に、その心遣いがとても嬉しく、
思わず涙ぐんでしまった。

池田さんにしてみたら、ちょっとした親切心だったのかもしれないが、
八方塞だったその時の俺にとっては、
”女神様” に見えて、ついホロリとしてしまった。


ちょっとした心遣い、俺もさりげなくできるようになりたいと思った。

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本当にどうでもいい、素朴な疑問③

お店屋さんって…



















店を売ってるの?

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ハートを鷲掴み!

先日レンタルショップでCDを借りた。

毎回CDを借りるときに、俺なりの”コンセプト”を決めるのだが、
そのときのコンセプトは”子供の頃に聞いた歌”だった。



サクサクと何枚か借りたのだが、その中に

高田みづえと石野真子があった。




高田みづえの『秋冬』や『夢伝説』、『潮騒のメロディー』
石野真子の『ハートで勝負』『狼なんか怖くない』

この辺が聞きたいなぁと漠然と思い、デッキで再生すると、



………イイ。

とてもイイ。




しかし、どちらも”B級アイドル”ではないはずだが、
”トンデモ”な歌が収録されていた。


高田みづえの『女友達』
石野真子の『ワンダーブギ』




スゴスギル。

何がどうとは言わないが、とにかく歌詞がスゴい。



機会があったら一度聞くのをお勧めする。






ちなみに、石野真子の『春ららら』、ヒドすぎ。

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年をとったと感じた瞬間

何年か前、レンタルショップに行ったときに

『ジャングル大帝』

をみつけ、子供の頃に大好きだったことを思い出した。


どんなストーリーだったかなぁと、無性に見たくなり、
テレビもビデオデッキも持っていないにも拘らず、借りて帰った。

近くに住む友人の家へ『ジャングル大帝』を持っていき、見ることに。


「レオ~ レオ~ パンジャの子~」


ノリノリの俺を怪訝に感じながら、友人も俺にお付き合い。


ビデオをセットし、始まった。



オープニングが始まると、「そうそうこんなだった!」

レオが登場すると、「かわいー!!!」


大はしゃぎの俺。



話の内容は、どんどん森を開発する人間に対して、
レオを中心に、動物たちが立ち上がる、といったものだった。


最初は楽しく見ていたのだが、話が進むにしたがって、どんどん鬱に。



なぜ、森にライオンがいるのか。

なぜ、森のみんなを餌にしているレオが、
森のみんなと力をあわせられるのか。

開発が何より”悪いこと”として描かれているが、そんなに悪いことなのか。


等など、ツッコミどころ満載だった。



そして、エセ平和主義のにおいがプンプンしていた。





子供の頃に見た『ジャングル大帝』は、みんな仲良く力を合わせて、
ほのぼのとしたイメージがあった。

大人になって見た『ジャングル大帝』は、非常に”思想”臭く、
子供に対して見せるのはいかがなものか、と疑問を持った。



子供の頃のように、純粋にアニメを楽しめなくなった自分に、
分別臭くなった自分に、単純に年をとったと感じた。

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