ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

発情期

俺には発情期がある。

大体1~2ヶ月おきにやってくるのだが、
コレがつらい。

体は熱を持ったように、ジンジンするし、
落ち着きがなくなり、ソワソワ、キョロキョロするし、
皮膚の感覚がいつもより敏感になり、ちょっとした風に当たっても、毛穴が開いたような感じになったりする。
また、頭がうまく働かないようになり、集中力がなくなってしまう。

この発情期は、『タマったからヤリてぇ!』というのと、少し違う。
ただ単にタマっただけなら、一発ヤってスッキリすれば、満足するが、
発情期の感覚は、一人でヌいても、二人でヤっても、何回出しても、『まだまだ足りない』ってな状態が、ずっと続く。

もちろん思うに任せて励むと、体はヘロヘロになるんだが、
腹の底から沸き起こるような”飢餓感”は無くならず、常に付きまとう。


それでも若い頃は、勢いに任せて、遊んだりもしたが、
発情期が終わった俺に残るのは、『トラブル』のみだと学習してからは、
この時期はおとなしく過ごすことにしている。





短ければ3日位、長いときは半月くらい続く発情期。



憂鬱だ。

スポンサーサイト

PageTop

かわいいオヤジ

『えくぼオヤジ』が無性にかわいい。

えくぼオヤジは、うちの会社に出入りする業者のヒトだが、
別にタイプでもなんでもない、ごくごくフツーのオヤジなんだが、
最近、無性にかわいく感じる。

きっかけは、二言三言ちょっとした話をしたときに、
えくぼができたのを発見したことだ。

それまではえくぼを見ても、別になんとも思わなかったのだが、
そのオヤジの笑ったときの表情と、えくぼが、妙にマッチしたことだ。


俺は、表情が豊かなヒトに好感を持つことが多い。
一番好きなのは、困ったときの表情だが、
このオヤジに関しては、『笑顔+えくぼ』が、俺のアンテナに直撃した。

相手は、子供もいるフツーのオヤジなので、
この先ムフフな関係に発展しそうにはないが、
現在、杉村太蔵に次いで、俺のハートを鷲掴みする、
ニクいアンチキショウだ。

PageTop

ダンサンオオワダサンダンサン

お昼のワイドショーを見ていると、
タイゾーが出ていた。

目下、俺の中でダントツのお気に入りである、
杉村太蔵センセイである。


バクバクバクバクオーワダバク(by直子)
ダンサンオオワダサンダンサン(byそのとき歴史が動いた)


大嫌いな番組だったが、タイゾーが出てるのでじっと見ていると、
レポーターが追っかけまわして、インタビューを取ろうとしていた。


タイゾーには申し訳ないが、困っている表情がカワイイ。


レポーターなんてほっときゃいいものを、
くだらない、本当にくだらない質問に、一所懸命に答えていた。

『こんな返答なら、武部のオヤジに怒られないだろうか』
『こんな受け答えなら、お叱りの電話が掛かってこないだろうか』

オドオドしたその表情も、カワイイ。



おそらく今の俺の中では、タイゾーがどんなことをしても、
『かわいい』
という感想しか出ないであろう。


こんな風に今一番愛しちゃってるタイゾーだが、

本日なんと、ボディーガード(対マスコミ)が4人も付いたらしい。


それだけでなく、単独記者会見まで。

記者会見の模様は見ていないのでなんとも言えないのだが、

「反省しています」
「自覚が足りなかった」

などと陳謝したらしい。














俺の チン にも シャ……

PageTop

思いは伝わる

虫歯の治療中に、

「痛かったら手を上げてください」


痛くて手を上げると、

「もうちょっとなので我慢してください」



思いが伝わっても解決するとは限らない。

PageTop

興味は尽きず、不満は募る

fc2に移る前、俺はgooのブログを使っていた。

gooには最初からアクセスカウンターが付いているが、
どこから見に来てくれてるのか、
どのくらいの頻度で見に来てくれているのか、
それがわからなかった。

ただわかるのは、ユニークユーザー数とページビューの回数だけ。

後付で、アクセス解析が付けられず、それが不満でfc2に移ってきた。


fc2に移り、アクセス解析を付けると、
結構何度も訪れてくれる人がいることがわかった。

また、どこから訪れているのか、『リンク元』も表示されるので、
参考になった。


しかし今度はgooのときとは違い、携帯からのアクセス数がわからない。

fc2では、携帯からのアクセス数はわからない。
判るのは、パソコンからのアクセス数だけだ。


いったいどのくらいの人が、携帯からアクセスしているのか。

興味は尽きない。

PageTop

ささやかな贅沢

万年金欠症を患っている俺にとって、

贅沢は、(素)敵だ。


おかしなことに、年をとるにつれて、生活水準がドンドン下がっていく。

学生時代は、ちょっと街に行くのに、タクシーを使っていたし、
飲食費にいたっては、¥100000/月を突破する月が往々にあった。


しかし、そんなことも今は昔。

現在は赤貧にあえいでいる。


こんな俺だが、ちょっとだけの贅沢を、毎日味わっている。


通勤途中の1本の缶コーヒーである。


家の近所の自動販売機、
通勤途中のコンビニ、
いろいろな場所で、いろいろな缶コーヒーを買う。

通勤途中で飲む缶コーヒーは、
飲む瞬間、全てのことを忘れさせてくれる。
そして、リセットした気持ちで、仕事に向かう。
俺にとって、缶コーヒーはそんな存在だ。


能の舞台の袖に『鏡の間』というものがあると、聞いたことがある。
演者が、舞台に立つ前に、鏡に向かい、
精神を統一・気持ちを切り替えるのに使うらしい。

俺にとっては、この『鏡の間』が、缶コーヒーにあたる。

そして今一番手放すことができないものだ。

つづきを表示

PageTop

vs 母

母が許せない。


別に、ネグレストされたとか、そういうことなどではなく、
反目しあっているわけでもない。

一緒に旅行にも行くし、買い物にも行く。


では何が許せないかというと、




『食い物の趣味が合わない』

この一点に尽きる。



漬物ひとつとっても、

母→高菜、大根、柴漬け好き
俺→野沢菜、ナス、キュウリ好き


惣菜にしても、

母→肉じゃが
俺→白和え、おから

と合わない。



うちでの食事の決定権は、無論、作る母にある。

すると、母が好きな食べ物がオンパレードになる。

しかし、残念ながら、俺の意見は反映されない。

一度強く抗議したことがあるのだが、そのときに、

「おから? 面倒くさいから作るのいやだ。
そんなに食べたきゃ自分で作れば?」
「なんだかモソモソして、好きじゃないのよねぇ」
「野沢菜? 私は高菜のほうが好きなんだけど、文句ある?」

なんて言われてしまった(悲)



一人分のおから…

つくりたくないです。




年と共に、食の好みが変わるというので、

母の好みが変わるのを気長に待とうと思う。

つづきを表示

PageTop

あんなに頑張ったのに!!!

ブログ(に関わらず)をやっている人なら、

誰でも経験済みのことだと思うが、














書きかけの記事が、消……(涙)

PageTop

先達はあらまほしけれ

杉村太蔵。





…かわいい。

……たまらなく。


最近テレビでよく見かけるが、

必要以上に高いテンション。
まさしく、『体育会系』という、話しっぷり。
思ったことをすぐに口に出す軽率さ。


さすが、『体力以外は何も要らない』といわれる証券会社勤務(元)である。


居残り授業を受けさせられ、
森のオヤジに睨まれ、
それでもメゲないその根性。
…たいしたものである。


初登院姿が、七五三にしか見えなくても、
出てくる言葉は『すんません、テニス部に入りたいんッスが』と同じノリでも、
短パン、Tシャツ、ゴロ寝で携帯片手に取材を受けても、
全てがかわいい、杉村太蔵。


そんな杉村太蔵に、武部のオヤジが怒りの鉄槌を振り下ろした。


「安易にマスコミに出るな」とか何とか言われたとか。


とたんにトーンダウンの杉村太蔵。



『………大人がコドモをイジめるのはよくないんじゃ…』

なんて思った俺だが、よく考えると、不用意な発言は慎んだほうがいい。
不用意な発言でマスコミにたたかれたのは、他の誰でもない、
武部のオヤジだからだ。


先達はあらまほしけれ。
転ばぬ先の杖。
経験者が身をもって教えてくれたありがたい教え。

”舌禍”に気を付け、すくすくと育ってください。

つづきを表示

PageTop

VS スズメバチ

俺の職場は、雑居ビルの中の一室だ。
同じフロアのテナントは、共有のトイレを使う。

先日、そのトイレにスズメバチがいた。

しかも3匹。

どうやら換気扇が壊れていたらしく、そこに巣を作ろうとしていたようだ。

危険なので、大家に連絡すると、オロオロするばかりで一向に埒が明かない。

仕方がないので、キンチョール片手に蜂退治。


窓を閉め、少し開いたドアの隙間から、

キンチョール噴出。

キンチョール噴出。

キンチョ…



しばし待つこと30分。


見事にスズメバチ(3匹)が床で痙攣していた。


トイレは和式の便器なので、箒で便器に落とし入れ、流した。


一息ついたのもつかの間、換気扇の内側から、羽音が聞こえる。


そこでまた換気扇に向かってキンチョール。


しばし待つこと30分。


またしても床に3匹のスズメバチが痙攣中。


箒で便器に落として、流した。












…コワカッタ

PageTop

心配してるのに…

職場の若い子がカバンを覗き込んでいたので、



「探し物は何ですか?」←俺

「いえ、ちょっとした物で…」←若い子

「見つけにくいものですか?」←俺

「そんなこともないんですけど」←若い子

「カバンの中も机の中も…」←俺







………そんなに睨まなくても…

PageTop

ニアミス?

知り合いのオヤジ(ノンケ)に、

「リョウ君は彼女いるの?」

と聞かれ、

「どこかにイイ子落ちてないですかねー」

なんて適当に返すと、

「俺の職場に結構イイ子が何人もいるよ。 タイプは?」


頭に浮かんだ「あやや」と答えると、

「結構近いのいるよ」とオヤジ。

『え、え、え~~~!!』

と思い、どんな子かよく聞いてみると、









『あやや』じゃなく

『ありゃりゃ』って感じらしい。









…このオヤジ!!!






でも、すごくタイプです(はぁと)

つづきを表示

PageTop

おもてなしに必要なのは体力だ!③

その②の続き


湯布院でなく別府まで足をのばした理由は、

『安い宿が多い』

ただそれだけの理由である。



友人もちょっと残念そうだったが、
ガイドブックに載っている、湯布院の旅館の宿泊料を見てビックリ。
あっさり「別府でいい」と、言ってくれた。


別府で適当な宿を決め、晩飯に繰り出した。
よさそうな雰囲気の居酒屋に入って、
タラフク魚介類を食って、酒を飲んだ。

いい気分で適当なホテルに入り、温泉。
旅館に帰って、また温泉。


次の日は、臼杵の”磨崖仏”を見学。
丁度観光ツアーがやって来ていたので、これ幸いと付いて行き、
ガイドさんの説明を聞いた。

この磨崖仏というものは、岩を掘りぬいて仏像をつくっているもので、
体が岩から飛び出しているように見える。
また頭だけでも、大人が両手を広げたモノより大きい。
それが延々と…

圧巻である。

初めて行ったのだが、大当たり。
大好きな観光地になりました。


磨崖仏の後は”セキアジ”を食べようと佐賀関へ。
しかし、開いてる料理屋は少なく、また値段がべらぼうに高いため、
またも臼杵に逆戻り。
結局臼杵で”ウスアジ”(←勝手に命名)を食べた。

その後は、道々温泉に入りつつ家へ帰った。(走行距離700キロ)





以上で、『おもてなし』は終了したのだが、
友人は、どうやら、
「こんなに満載な旅行は始めて」
と、とても楽しんでくれたようである。
頑張ったかいがあったというものだ。


約2000キロ以上を一週間弱で周った観光ツアーだったが、
かかった費用が4万弱。
当時学生だった俺には結構な出費だったが、
俺もそれ以上に楽しめたので、とてもよかった。



そして、おもてなしに一番必要なのは、

『体力』

だと悟った。

PageTop

おもてなしに必要なのは体力だ!②

その①の続き

次の日は中休み、ゆっくりしようと、近場を周っていたのだが、
話がなぜか、”指宿の砂蒸し風呂”になり、
「行ってみた~~~~い!!!!!!!」
と言われ、急遽指宿に。

市営の砂蒸し風呂を見つけ、三人で浴衣を着てレッツGO
天気はそんなによくなかったのだが、海辺で眺めがよかったので、
これも気に入ってもらえたようだ。

時間が遅かったせいで、日帰りは無理そうなので、一泊することに。

4日目は朝から鹿児島市の動物園へ行った。

コアラを見つけ、友人はおおはしゃぎ。
俺は、コアラに興味がなく、爬虫類のコーナーへ。

この動物園は、異常に敷地が広く、一回りするだけでも数時間。
疲れ果てた。

その後、鹿児島の水族館により、ラッコのショーを見学。
俺も彼女も水族館が大好きなので、友人を置いたままアクリル水槽にかぶりつき。
結局3時間くらい見続けたが、”ホスト”としての役割を思い出し、
泣く泣く外に。

そして、磯庭園(西郷どんの別荘?)で餅(名物)食って、ラーメン食って、フェリーに乗って、霧島で”温泉のはしご”をし、
そして帰宅。(走行距離500キロ)

次の日も”お任せ”で、どこでもいいから連れて行って、
とのことなので、人吉のループ峡(グルグル回りながら、どんどん高いところへ登り、山を越える)を通り温泉、その後天草へ。

時期が夏の終わりだったので、海には入られなかったのだが、
”パールライン”と名づけられた国道からの眺めが最高にいい。

その後、阿蘇へ。

阿蘇好きな俺のいくつかある有名なスポットへ案内した。

大観峰
草千里
噴火口
熊牧場

天気がよかったので、どれも満喫できた。

もちろん、阿蘇で温泉。


その後黒川温泉郷へ。

ここは、”入湯手形”と言うものを購入すると、
温泉郷の気に入った温泉3つに入ることができるといったシステムである。
もちろん、どの温泉に入るか大モメ。
すったもんだで入ると次は湯布院。

湯布院に着いたのが夕方だったこともあって、どこも店じまいを終えていた。
この頃になるとさすがに体力が限界で、
どこかで一泊しようと別府まで足を伸ばした。


続く

PageTop

おもてなしに必要なのは体力だ!①

10年ほど前、当時付き合っていた彼女の友人が遊びに来ることになった。

当時、南九州の小さな町に住んでいたのだが、彼女(本州出身)に、

「どこか九州らしい所に連れて行きたい。
しかし、長時間の運転に自信がなく、
また土地勘がないので、一緒にもてなして欲しい。」

と言われ、しばし思案。

友人に、九州で行ってみたい所をリストアップしろと伝えると、
返ってきた答えは、

「九州と言えばやっぱり温泉よね~
湯布院とか別府とか。
あ、長崎とか、阿蘇もいいかも。
ちょっと足を伸ばして沖縄もいいかも。
そうそう、四国って遠いの?
それと、屋久杉も見た~い。」


びっくりした俺は、日程と予算を聞くと、
一週間くらい、できるだけリーズナブルにとのこと。


………そんな日程、飛行機使っても無理です。


彼女に正直に「それは無理!!!」と伝えると、
返ってきた答えは、

「あの子は何でも楽しめる子だから、
とにかくリーズナブルに、
ガンガン日程を詰めて、引っ張りまわしてやって」


そう聞いて、一人で勝手に、どんどん候補地リストを決めていった。




友人が到着。
その足で観光スポットを回った。


いきなり連れて行ったのは、高千穂峡。
ボートに乗りながら、天孫降臨伝説や、
阿蘇山の噴火でできた地層の説明。
その後近場の温泉でゆっくり。

初日はこんな感じでゆっくりとした観光だった。(それでも走行距離400キロ)

その日の夜、次はどこに行きたいかを聞くと、
「スペースワールド(ただの遊園地)」と言う答えが。

『なぜそんなところにわざわざ…』

と思いながらも、翌日、日の出前から出発。

昼過ぎに到着。
日没までガンガンアトラクションに乗って楽しんだ。

せっかく北九州まで来たので、ちょっと足を伸ばして”ふぐ”でも、と
下関まで行き、\3500/1人の、コースを食った。

これが甚く嬉しかったようで、
「ふぐのコースなんてはじめて食べた~~~!!!」
と喜んでいた。

その後別府で温泉。
そしてその日も日帰り(走行距離800キロ)。




続く。


PageTop

友達と知り合いの線引き

職場のバイトのニーちゃんは、大学生で一人暮らしだ。

このニーちゃんが、最近よく
「友達が~」という言葉を連発する。

ちょっと前まで、
「学校には、知っている人がいないから、楽しくない」
などと言っていたのだが、最近友達ができたらしい。

しかし彼の話を聞いていると、
『それって友達なのか?』
ってな事がたびたび。

不思議に思いいくつか質問してみると、
彼の中では、『2~3度しゃべる=友達』
なんだそうな。

「知り合いっていうのはいないのか?」
と聞くと、例の調子で、
「知り合い? ってか友達? ん~~~なに?」
なんて軽く問い返された。

このことにキョーレツな違和感を覚えた。
彼の言う『友達』は、俺の中では『知り合い』に分類されるもののようだ。

俺の中では、『知り合い』と『友達』は明確に違う。

『知り合い』とは、何らかの用件や会合などの、
理由がなければ会ったり電話したりすることはない。
『友達』は、用事がなくても、
「飯食いにいかねぇ?」などと誘える間柄のものだ。


人それぞれ、使う言葉は一緒でも、指し示すことが違うと、
つくづく実感した。

PageTop

得した人、損した人

連日、新聞やワイドショーを賑わせた選挙が終わった。

選挙についてコレとかコレとか、いくつか記事にしたが、
終わってふと思ったことがある。


それは、

『この選挙で誰が得をして、誰が損をしたのか』

ということだ。



自民党が勝って、民主党が負けたのだから、
自民→得
民主→損
という風にも見ることができるが、
俺はちょっと違った見方をしている。



得をした人の筆頭は、ホリエモンである。
候補者は星の数ほどいたが、この人ほど
『参加することに意義』
があった人はいない。

ライブドアは、ホリエモンが騒がれるほど価値が上がるが、
選挙を通して会社のコマーシャルがどんどんなされていった。
それだけでなく、今回の選挙を通じて自民党とパイプを持ち、
現在進めている”自前のネットインフラ”(総務省の管轄?)が、
やりやすくなったはずだ。

尚且つ、選挙で落選したんだから、ほっと一息だろう。
これでもし、当選なんかしたら、
社長と議員の二足のワラジを、
履かなくてはいけなくなるところだった。

イメージも、『水に落ちた亀をたたけ!』とばかりに
あちこちで袋叩きにあっている、『亀井静香』(利権どっぷりイメージ)と対決することで、イメージアップにつながっている。

以上が、『今回の選挙で一番得をしたのはホリエモン』の理由だ。



逆に損をしているのは”富山3区(綿貫)”の有権者だろう。
綿貫は『田舎の郵便局が無くなったら困る!』なんて民営化反対しているが、
何てことはない、無くなって困るのは綿貫自身だからだ。

ゆうパック取り扱いの下請け会社(業界最大手)を息子が経営していて、
数百~数千億円の金が動いている。
だから、民営化されると
下請け会社を入札で決定→”綿貫会社”外される
なんてことが起こりえる。
だから民営化反対なのだ。

それをとってつけたような『田舎の~』なんて言葉に踊らされて、
当選させてしまったのだから、富山3区外の人間からしてみれば、
『富山3区の人たちって、ちょっとアレだよね~』
なんて後ろ指を差されてしまう。

嗚呼、富山3区の人たち。

ご愁傷様。














選挙ってオモシロイ


つづきを表示

PageTop

カウンターくるくる

驚いたことがある。
先日の記事を書いた後、カウンターがいつもより多く回ったことだ。

もちろん曜日によって、アクセス数は違うし、
複数の記事を投稿すると、アクセス数は増える。

しかし先日のは、そんなにアクセス数が増える要素がないように思われたが、
現にカウンターは回っている。

不思議に思い、普段は見ないリンク元を見ると、
"matome"
というのが多くある。
どうやら、ここで検索をかけてきた人が多いようだ。
そしてどんなキーワードで検索をかけたんだろうと思い、
リンク元に飛んでみると…




”内野聖陽”



びっくりした。

もちろん有名な役者なんだから驚くことはないのかもしれないのだが、
同じく名前を出した妻夫木や、ケインなんかとは、まさしく”桁違い”のアクセス数だ。

内野聖陽ってそんなに人気がある役者なの?


俺の中では、そんなに人気があるとも思えない。
まあ、自動でキーワード検索かけたりする事もあるようなので、
イマイチ信用できないが、なんだか『???』な気分になった。










……内野聖陽

俺はちょっと、タタないなぁ…

PageTop

言葉にできない快感?

先日、”ハーレム”を体験した。


どんなハーレムかというと、

『二枚目(←死語)高校生3人に傅かれる』

というものだ。


一人目は、内野聖陽をちょっと骨太にした感じ。(非タイプ)
二人目は、妻夫木聡をちょっと軽薄にした感じ。(ちょっとだけタイプ)
三人目は、ケインコスギがちょっとだけビーバップ(←死語)風味にアレンジされた感じ。(もうちょっとだけタイプ)

こんな感じの3人組。



いつもの俺は、高校生というだけで、

「生えるモン生えてから出直せよ!!!」

という位およびでない感じなのだが、
この時は、3人揃って俺の周りにいたことと、
そして俺の言うことに、3人揃って元気よく、

「はい!」

と返事すること、
何かあるたびに俺のほうに頼るような、判断を仰ぐような、
そんな視線を向けることなどに舞い上がってしまった。
(そしてそんな視線を受けて、俺のPもちょっとエレクト気味に)


別に俺にSっ気があるわけでもないが、
心の奥底にある、ちょっとした”支配欲”を刺激したようだ。

もちろんイタズラをしたわけではないのだが、
なんだかちょっと気分がよかった。

つづきを表示

PageTop

こっそり

プロフの体重の数値を変えた。
(-5キロ)













痩せました。















ふふふっ

PageTop

掛け声?合いの手?

出不精な俺だが、以前何度かコンサート(ライブではない)に行ったことがある。

コンサート慣れしてない俺は、イマイチ周りのノリについていけないところがあったが、
それはそれでとても楽しかった。
デカいハコでのコンサート。
小さな会場でのコンサート。
それぞれ違って、それもまた楽しい。

それぞれの歌手には、固定ファンがついていて、
決まったところで”お約束”のアクションや掛け声が。
それもまた楽しい。

しかし、ちょっと不満なことがあった。
掛け声に関してだが、みんなそのミュージシャンの愛称を絶叫するくらいでゲイがない。

『もっといろいろあってもいいのになぁ』

なんて思っていた俺だが、先日そんじょそこらのミュージシャンなど、ぶっ飛ぶような
”破壊系アーティスト”
が駅前でパフォーマンスをすると、電柱に看板があった。



彼の名は、




小泉純一郎。



何がどうとかは一切どうでもいいが、
人気度NO1の座を、長きに渡ってKEEPしているすごいヤツ!



とても見たかったが、残念ながら仕事の都合で…


前回の選挙では、「純ちゃ~~ん!」などと、
クスみかかった黄色い声援が飛んだそうだが、
この掛け声もゲイがない。



彼にはどんな声援が似合うのか。

しばし考えた。






その結果、











「ヨッ!大統領!!!」




というのがふさわしいかも、と思った。

PageTop

何を想像したの?

先日、職場のバイトのコが小生意気な口をたたいたので、

「生まれてきたことを後悔させてやる!」

ニヤリと笑いながら言ってやったら、

涙目になって、

「ごめんなさい」

と言った。



どんなことを考えたんだか…

PageTop

台風

九月に入ってはや数日。
カレンダーでは秋だが、まだまだ夜は暑い日もあって、
寝不足が続いている。

仕事や私生活は、相変わらずお寒い日々が続いている。


そんな中、現在台風が接近している。
呼びもしないのに現れる台風、とても迷惑だ。
台風といえばすぐに、去年の悪夢のような一日を思い出す。

俺が住んでいるところは九州なので、台風自体そんなに珍しいもではないが、
去年の台風はひどかった。

俺が住んでいる家は築50年以上の古い家なので、
老朽化が進んでいる。
ちょっと風が吹くと、家が揺れ、
ちょっと雨が降ると、雨漏りする。

そんな家なので、どんなに小さくても、
台風と名のつくものがくるときには、十分警戒を怠らない。

窓はきちんと閉まっているか、
ひび割れにはきちんとコーキング剤が塗られているか、
庭の植木鉢はきちんと物置に入っているかなど、
注意点はいろいろあるが、
去年の台風は、そんな気遣いなど何の役にも立たないほど激しかった。

雨漏りは滝のように家の中に流れ込んでくる。
電気は、停電。
家族と走り回りながら、バケツなどで応急処置をしていると
お隣さんから電話が。

「もしもし、りょうくん? 外、壁、えらいことになってるよ。」

あわてて外(風速25M)に出て家を見ると、
そこには外壁が剥げた哀れな我が家が。

あわてて落ちている外壁などを撤去していると、
その最中も頭上から…

危険なので少し離れて、家を見ると、
うちの家に何かが飛んできていた。

『???』

飛んでくる先を見ると…





隣の家の外壁が剥げて、それが風に乗ってうちの家に。

先程の電話の感じでは、お隣さんは自分ちの外壁について知らない様子だったので、電話をかけ、事情を説明すると、

「そんな事言ったって、この台風の中どうしようもないでしょ!!!」


…怒られてしまった。

そうしているうちにも、外壁はどんどん……



剥げた板などは風で飛ばされ危険なので、
俺は台風の中ずっと外でお片付け(風速25M)。





風も弱まってきたので、職場が気になり、出勤すると…




職場も台風で水浸し。

8階建てのビルの2階なのになぜか雨漏りが。




あわてて大家を呼んで、真上の部屋(住居)を見ると、
部屋の中は水浸し。

どうやら空き家になっていたらしく、
排水溝が詰まって、ベランダにたまっていた水が部屋に逆流したらしい。
大家と二人で、俺に直接関係ない部屋の片付け。

その後一人で(出勤しているのは俺だけなので)職場の片付け。



去年の秋の台風はそんなこんなで大変だった。

今年は去年のようにならないことを切に祈っている。

PageTop

遺伝②

小さい頃よく「しっかりしているね」と言われた。

幼稚園児の俺は発育が早かったのか、
手は母親と同じくらいの大きさで、
六つ上の兄貴の国語の教科書くらいのものなら、スラスラ読めていた。
買い物をしている時に定員に「ボク」なんて声をかけられると、
ニコニコ笑いながら『客に向かってボクって言うな!』と心の中で叫ぶ、
今考えると”小生意気なガキ”だった。


ある夏の日、昼メシを食っていると、ニュースで
「~相次ぐ不祥事の責任を取って、○○営業部長が依願退職しました」
と言っていた。

一緒に食っていた兄貴が、
「胃がんになったから退職するの?」
と父に聞いた。

それを聞いた俺は大爆笑。
「そうじゃないだろ! 依願の”依”は”依頼”の”依”
依願の”願”は”お願い”って字じゃん。
自分から退職しますって言ってんだよ
漢字勉強しなきゃ!」





とてもヤなクソガキだった俺だが、
イイ歳になるまでまで
『除虫菊』のことを

『女中菊』だと思っていた。









兄弟そろって漢字が…

PageTop

共感できた?俺の気持ち

前回の記事で、俺は猫とすら気持ちが通じ合えないことを、
つらつらと書き綴った。

もうこのまま、生きとし生けるものとは気持ちが通じないと思っていたが、
そんな俺の心情に共感してくれた方が、トラックバックを張ってくれた。

どんな相手かというと、










素人娘に猥褻行為&中出し!
もし、100%ヤレる方法があるとしたら…素人娘を口説き落とし、更にはセックス、中出し、顔面射精と何でもアリのセックス勝利法!ヤリたくてヤリたくてたまらない男のバイブル必見!!!










どうなんだコレ(涙)

PageTop

俺の気持ち、受け止めて!

うちに出入りする黒猫が、家の中まで入ってくるようになった。
クーラーの味を占めたようだ。

俺はこの猫に多少の信頼を得ていると思っている。

しかし、お互いの意思の疎通はそんなにうまくいってないように思う。



俺はイライラしたとき、手近にいるこの猫によくあたる。

その中で一番多いのは、『踏みつけツイスト』である。

猫を転がし、腹の上にあてがった足を動かすだけのことだが、
俺はこれを嫌がらせのつもりでやっている。
しかし猫は単純に遊んでもらっていると思っているらしく、
『イヤ~ン』な素振りも、『やめてよ~』という素振りもまったくなく、
ただされるがままである。
それどころか、喜んでいるふしさえ…



これがちょっと面白くない。




また逆に、かまってやろうと思い、抱き上げて体を撫でると、
嫌がって逃げてしまう。



これもちょっと面白くない。




どれもこれも思ったような反応を見せない猫だが、
その中で1つだけ期待した反応が返ってくることがある。






洗濯バサミで尻尾の毛を挟んだときだ。

嫌がらせでやると、嫌がる。




今のところ俺の想いが通じるのは、この時だけだ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。