ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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コノ、子羊メ!

仕事の帰りに、スーパーで子羊の肩肉を買った。

俺は羊といえばマトンカレーしか食った事がなく、どんなモンだろうと思い買って、みた。
以前同じくどんなモンだろうと思い、買ってみた鴨肉は、鍋に入れるととっても美味で、家族にも好評だった。

そんな経験から、『今度の子羊も旨いに違いない!』と思い、喜び勇んで帰宅。

家で、作り置きの料理(←生活のサイクルが家族と違う俺のために、いつも母が作ってくれている)がなかったので、早速子羊を調理しようと冷蔵庫に相談。

結果、焼きそばを作る事を決意した。

キャベツがないので、買ってきたミズ菜で代用。
そのほかにはモヤシと子羊肩肉というシンプルな組合せ。

作って食ってみると…


不味い。
とても不味い。
この世のものとも思えないほど不味い。


羊がクサいのは知っていたが、コレほどまでのものとは。
なるほど、カレーにでも入れないと、食えないと納得。
また、焼きそばなのにミズ菜を使うというチャレンジも裏目に出て、
不味さ倍増。


久しぶりに食べ物を残してしまいました。


そんな状況に、ひどく後悔をしました。


まず、焼きそばに、後悔。
次に、ミズ菜を入れたことに、後悔。
そして、子羊を買った事に、後悔。




それより何より、後悔しているのは







オチを考えていなかった。。。

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口ばっかで、中身が… 信用できません

『議論が必要』
よくキャスター・コメンテーターが使う言葉だ。


最近テレビでも、新聞でも、憲法改正論議が盛んなようだ。
それらを見てみると、『九条』が焦点のようで、様々なメディアが、様々なことを言っている。

九条については、様々な意見がある様だが、
俺が気になったのは、
『海外に自衛隊を派遣するには、国連の付託が必要』
と言っている人が多い事だ。

その事に対しての感想等はイロイロとあるが、どのコメンテーターも、
『国連で決まった事は、世界の意思。世界平和のため。』
のように論じている。


………ナニカ、カンチガイシテイマセンカ?


国連というものは、各国が『大義名分』をたてて、自分の国の主張・利益を世界中に『ゴリ押し』する為のものだ。
決して、『世界平和』を推進する為の機関じゃない。
各国が自国の利益を求めて、主張する為のものだ。
そして、そのためのテーブルの役割をしているのが、国連だ。
従って、国連に対しては、
『日本の利益になることを働きかける』のが正しいのであって、
『国連の決議が決まるのを待って、それに従う』のは間違っている。

もし平和を希求するのが真の目的であるならば、
安保理事国が武器を世界中に売っているのは明らかに矛盾する。
フランスも中国もアメリカもロシアも、武器を売らなければ成り立たない自国の構造を改革する意思表示すらない。
こんな国が安全保障理事会の常任理事国だという矛盾を、メディアは説明しない。

ユーゴスラビアの内戦は大量の難民が出て、地続きなヨーロッパは困る→国連軍が乗り出す
が、アフリカで起こっている内戦は、難民が出ても関係ないし、資源も少なく、別に困らない→国連は口だけ介入or無視
である。
安保理事国などは特に、自国の利益の先に平和があるときしか国連軍を派遣しない。

こんな国連なのに、その中身については何も意見せず、
金科玉条のように『国連』を連発するコメンテーター達。
で、挙句の果てに「もっと議論が必要」
こんな『議論』なんて、何の役にも立ちません。


「議論が必要」
キャスター・コメンテーターの締めの言葉でよく使われている。
この言葉を連発しているメディアが本当の議論をしているのを聞いたことがない。


議論は目的ではなく、それに至るための過程だ。


議論なんてどうでもいい。
皆が納得できるのならば。
皆が納得できないから、利害の調整をする為に『議論』が必要なのだ。


「議論が必要」を連発するメディアは、『議論を目的化』している。

『議論』を声高に叫ぶメディアほど、信用できない。

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数学で拍手喝采 松たか子の真偽

先日職場の休憩時間にバイトの高校生が、

「りょうさん、数学で分からない問題があるんですけど、教えてもらえませんか?」

と言ってきたので、

「いいよ。いつも使ってる参考書も一緒に持ってきて」



そして数学を教える事に。



遠い遠い記憶と参考書を頼りにアヤしいながらも説明する。
『必要十分条件』の単元なのだが、高校生は日本語の意味すらわかっていない。
だが、一から丁寧に教えると、おぼろげながら解ったようだ。


本人に類似の問題を解かせている時に、参考書をパラパラ見ると、
必要十分条件の解り易い例として、

『「松たか子は男である。」は命題(偽である)だが、「松たか子は美人である。」は命題ではない(真、偽と結論づけられない)。』



コレを見た俺は大爆笑。



あまりにも笑っているので、高校生が、

「りょうさん、何がそんなに面白いの?」

「この参考書、ヒド過ぎ。もっとイイの探したほうがいいんじゃねぇ?」

とからかうと、どうやらこの参考書を気に入っているらしい高校生が、

「どこが悪いんですか?」

と不満顔。


なので、件の説明を指差し、真面目な顔で

「お前は松たか子の裸を見た事があるのか?
実際に女かどうかなんて、幸四郎でもない限りわかんないだろ?
おそらくこの筆者も見た事がないはず。
ひょっとして女装してる男かもしれない。
だから、男か女かはわからない。
だから、命題になっていない。
だから、『偽である』は間違い。
それと、松たか子はブスだ(←俺の主観)。
なので、『松たか子は美人だ。』というのは立派な命題で、真偽が不明じゃない。
明らかに偽だ。
こんな明らかな間違いを載せている参考書は、参考書として不適格。
だから別のを探した方がいいって言ったんだよ」
と、もっともらしく言ってやった。


このやり取りを聞いた職場の人たちも大爆笑。

「スゴイ展開だ!」

「お見事!!!」



拍手喝采。






高校生はあっけにとられていました。





………大人って、スゴいんだぞ!

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ツイてるよ ノッてやれ♪

ここ数日、極端にツキがない。
ツキがあるのかもしれないのだが、ノれていない。
仕事から生活全般まで、今一シャキッとできていない。

付き合いの浅い人に話すと、よく笑われるのだが、
俺はかなりの割合で『自分の運気』の流れが読める。
それは、後で振り返って『あの時はツイてたな』なんて話ではなく、
今現在の話であり、今後(といってもごくごく近い未来)の話で、である。
付き合いの長い友人などは、それをよく知っているので、気味悪さ半分、羨ましさ半分でみているようだ。

もちろん今までもこういう時期があり、それを乗り越えて来たのだが、
今回のは、ちょっとばかしツラい。

現在は、仕事で重要な場面を、『見逃し三振』したり、
朝から重要な仕事が入っているにも拘らず、雨が降って『水をササれ』たり、
果てはヒト様のブログのコメント欄にトンチキな表記をしてみたり。
『こうなったらいやだな』と思う事から、『もしや、こんなところでトラブるとは!』といった事まで、様々である。

そんな状況の俺が、ふと思い出した事がある。
10年近く前に、組んで仕事をしたことがあるヤツが、ふと話した事である。

酒を飲みながら、『ツキがない』コトについて話しているときに、
そいつが、
「オレはツキがないと感じている時には、
外出前、靴紐を結ぶときに、黙って動かずに、心の中で3つ数を数えてから、行動を始める」
と言った。
なんでも、3つ数える事によって、悪い流れに乗った自分の『タイミング』をズラすとの事。
当時の俺は、『なるほど』と思ったものだ。

不意に思い出したこの事をやってみようと思ったが、職場はサンダルで、
通勤はヒモ靴でない俺は、実践する事もできず、
『やっぱり今はツイてない』と、自分の不運をかみ締めるだけだった。

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二匹目? 三匹目?

いまさらなネタだが、一週間ほど前、つんく♂が、男性歌手コンテストを開くと言ったようだ。

もはや落ち目の『モーニング娘。の”男バージョン”か?』というようなニュースの趣旨だったのだが、
このニュースを聞いて、思い出したことがある。

それは、

『イブニング親父。』である。

今から約5年ほど前に結成されたグループだが、
当時の俺の認識は、
『藤本義一と愉快な仲間達』
というものだった。

で、つんく♂の記事を見て思い出した『イブニング親父。』だが、
ちょっと気になって検索をかけてみた。

構成メンバーは、

藤本義一(作家)
竹村健一(政治評論家)
坂田利夫(アホ!)
川藤幸三(代打)
クロード・チアリ(夜霧のしのび逢い)
南方英二(チャンバラ・トリオ)
(以上楽天より)

こんなメンバーだったのかと、今更だがびっくりした。
ドイツもコイツもといっては失礼だが、誰がこんなメンバーを…

しかも、CD『夜の街へレッツゴー。』まで出してるし…

まさしく『カンサイバンザイ!!!』って感じが…



二匹目のドジョウは~なんて話は聞くが、
三匹目のドジョウは『イブニング親父。』の劣化コピーなんてコトには…


複雑怪奇だ。

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vs 母③

母が気に入らない。

別に言い合いをするわけでも、家庭内暴力がある訳でもなく、
『冷蔵庫の中の食品管理』
が杜撰な母が、気に入らない。

俺は親と同居している。
食事の大半は母が作ってくれるので、そのことにはとても感謝しているが、
買ってきた食材を使い切らずに、次を買ってくるので、
冷蔵庫は賞味期限切れのオンパレードだ。

俺はそんなに賞味期限を気にする方ではないが、
さすがに変色しかかっている油揚げや、賞味期限を一週間も過ぎているうどんなどは、廃棄する。

自分で食事を作るときには、食えなくなる直前の食品から始末していくのだが、
あまりにも量が多いので、クレームをつけてみた。


「冷蔵庫の中身、把握してる?
献立を立ててから買い物に行くんじゃなくて、
冷蔵庫の中身にあわせて献立立てたら?
捨てるモンが多くてもったいないよ。」


すると母は一言、

「私は捨てていない!」



…当然である。
捨てるのはいつも俺だから。



なので、この機会に!と思い、

「いつもいつも、俺が調理する時は、古いものから使っている。
でも、量が多いので俺一人では消化できない。
買い物に行く前に、一度冷蔵庫を開けてみてよ」


と言うと母はアッサリ、

「あんたが使えばいいじゃないの。」





……駄目だ。

話がかみ合わない。



追い討ちをかけるように、

「あんたがそう思うのなら、全部あんたが食べなさい。
私は今から買い物に行ってくるけど、今晩、何が食べたい?
すき焼き? 水炊き? あったかい物がいいねぇ~。
ねえ、何がいい?」






…参りました。




子供心に『あれ、きれい』(注:あれ→焼夷弾が燃えているところ)
という世の中を掻い潜ってきた戦中世代の母に、
意見しても無駄だということを再度認識したが、
かといって、無駄になる食材が減るわけでなく、
今夜も一人、深夜に賞味期限切れの食品を調理することだろう(涙)

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愛・メール

先日バイトのニーちゃんと男子高校生と三人で話していた。

その話の中で、高校生は携帯電話を解約し、現在持っていないことが発覚。
理由を聞いてみると、
『彼女からメールが頻繁に来る。即座に返事をしないと、後がウルサイ』

なるほど納得。
以前、このブログで携帯電話について書いたが、携帯電話のメールに関しても、同様の意見(返信するか、しないかは、コッチの勝手)と思っている俺なので、それはチト面倒くさいと思いながらも、
「だからといって、解約するまでのことは…」と、心にもなく、ちょっとだけ彼女を弁護してみると、
「一日に200件くらいメールが来るので…」
との返事。

「に、にひゃっけん?」

たいそう驚いた。
もっと聞いてみると、一日中のべつまくなしに、メールが来るそうだ。
しかも、
『今何やってる?』
なんて内容がほとんどらしい。

俺なら、どんなに惚れてる相手でも、『今何やってる?』なんてメールが毎日来たら、百年の恋も冷めること間違いないだろう。

「別れないの?」
と聞くと、
「別れるつもりはないけど、面倒くさい。だから携帯電話を解約した」

なるほど。
高校生にしては、見事な妥協点だと感心していると、

「でも、寂しくない?」
と、バイトのニーちゃん。

聞くとバイトのニーちゃんは、一日に200~300件も彼女とメールのやり取りをし、
そのことに喜びを見出しているらしい。

そんなに相手が気になるのなら、電話をかけるなり、直接会いに行くなりすればいいと言うと、
「メールでやり取りするのがイイんっすよ」
と、これまた仰天発言。

『若さと時間の浪費』なんて言葉が脳裏によぎった。


その後ニーちゃんに、毎度毎度『何してる?』メールに対してなんと返信するのかを聞くと、
『フツー』
と返信しているそうな。

問いが問いなら、答えも答え。
笑いすぎて悶絶していると、

「りょうさんならなんて答えるんっスか?」
と聞かれたので、
「俺なら、『メール打ってる』ってコピペで返信する」
と答えると、二人そろって

「愛がない!!!」




…激しく糾弾されました。



俺、間違ってる?

…愛ってナニ?

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心配してるのに…②

職場の若いコの眉毛が細くなった。

それも『整えました』という程度ではなく、ほんの数ミリ程になっていた。



思い切って、

「眉毛…」

と言うと、若い子は、

「似合います~?」


似合っていなかった。
そして『似合っている』と勘違いしていることが心配になり、
ついつい正直に、

「場末のホステスみたい」

と言うと絶句した。




………そんなに睨まなくても…

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ダイエットの引き金は『足の爪』

数年前、俺は半年くらいで20kg程太った。

別に病気にかかったわけでもなく、
ただ、毎日の晩酌で太った。

本当に毎日、鍋&日本酒5合&ビール数ℓを4~5時間かけて楽しんだ結果、
デブッチョの仲間入りをした。



そして、太って初めてわかったことがある。

それは…






足の爪が切りにくいということだ。




太ってない人には想像つかないかもしれないが、
座って、立てひざをつき、足を引き寄せると…


腹のニクが押しつぶされ、苦しい。


なので、現在爪を切るときは、
『アネさん坐り』
で切っている。


先日『アネさん坐り』で切っている自分を鏡で見たが、
ポーズのあまりの情けなさで、泣けてきた。


今年の冬はちょっと厳しいが、
来年の夏までには、最低でも10kg程は体重を落とそうと固く誓った。

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ゲイノナイゲイニン

久しぶりに時間ができ、テレビを流し見してみた。
ニュースやドキュメンタリー以外の番組を、なんともなく、ボーっと見るのは、数年ぶりである。

『お笑いブーム』などど、巷で言われてるらしい。
いくつかの番組を見ていたが…


芸人と呼ばれるお笑いの人間がいくつもの番組に出ていたが、
ほとんど笑う事はなかった。

番組自体の構成も『ココ、笑うところですよ』とばかりにテロップを付けるところが気に食わない。
コマーシャルの前後で同じ映像を使うのも、時間の無駄である。
しょうもない『オチ』しかないのに、あたかもすごい事がその後あるようなオープニングも期待はずれである。

また、芸人自体が、『出オチ』ばかりで、芸人ならではの気のきいたコメントもない。
『この程度なら、町中にもっと面白いヤツはゴマンといる』というレベルだ。
また、初めてみた芸人がたくさんいたが、
初めて見た俺には、その芸人の『もち芸』といわれるものは当然分からない。
テレビの『笑い声』などは、その人の『芸』を知っている前提で入っているので、
いきなりわめきだす『キレ芸』などをはじめ、何が面白いのか分からなかったものがホトンドだ。

それより何より、テレビが『編集の、やり過ぎ』と感じる場面がとても多く感じた。
製作側は『面白い』と思う事をダイジェストで流しているのだろうが、
話に前後の脈絡のないものが多く、理解するのが難しい。



見た結果持った感想は、

『笑うとこまで、テレビ局が指定するんじゃねぇ!』
『芸のない芸人が、”芸人”を名乗って、恥ずかしくないのか!』




でも納得した事があった。

こんなテレビを『面白い』と感じる人間を増やした結果、
自分で考え、判断する人材は減ってきているということだ。

それは、仕事をする上で痛感している。
若い人達と話をしていても、名前が違うだけで中身がみな『同じ』様に感じることが多い。
悲しい事に、いい歳した人達もこんな番組を見て笑っているのかと思うと、薄ら寒い思いがする。



久しぶりに見たテレビに、

技術や映像などの『文明』の進歩を感じたが、

中身のソフトなどに『文化』の香りがみられなかった。

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ため息の代わり

最近ため息をつく事が多い。

『ため息の数だけ幸せが逃げていく』

そんな言葉も耳にする。



そこで友人に、どうしたらため息が減るのかを聞いてみた。



返ってきた答えが、

『ため息をつく代わりに

「殺す、殺す、殺す、死ね、死ね、死ね」

と言ってみてはどうか』




………コレって…(涙)

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世代がわかるこのコピー

2つほど年下の知り合いが車を買った。

日産のマーチだ。

それを聞いた俺は、


「マッチのマーチはあなたの街にマッチする」


と言うと、


「何ですか、それ?」









………ショック!

この昭和50年代生まれめ!

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あぁ、DNA

うちの母は、


『ドンキホーテ』のことを、


『ドンキーコング』って言います。







こんな母から生まれた俺は、


中学にあがる頃まで


『ふくらはぎ』を


『ふくろはぎ』だと思っていました。

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更新を阻むもの

ブログは楽しい。
見るのも作るのも。


実生活では絶対に明かせないような記事を読むのも楽しいし、
おそらく俺とは合わないタイプの人達の、ある意味での『本音』も興味深い。
記事を投稿するにしたがって、色々と交流の輪が広がるのも楽しいし、
自分の漠然とした『思いや考え』を、記事という形にするときに、
今まで気付かなかった『何か』に向き合えるコトも、意義深い。


そんな俺だが、今更だが、ブログを始めるにあたって、
『毎日更新』
を目指していた。
だが、現状では、もちろんできていない。
なぜ毎日更新ができないのか、その理由は何か、考えてみた。



理由について真っ先に思いついたのは、『ネタ』に関してだ。
色々なブログをのぞくと、『ネタがない』なんてコトが、
まま、あるように見受けられるのだが、
俺自身に関しては、全くそういうことがない。
ここ数日に関しては、逆にネタが次から次にあふれ出してきて、
処理できないほどだ。

以前、頂いたコメントのレスにも書いたことだが、
俺は常時ネタのストックが、両手で数えるほど、余るほどあるのだが、
それはあくまで『ネタ』であって、そのまま使える状態ではない。

好奇心旺盛だからなのか、それともちょっと人と変わった思考回路をしているためなのか、わからないが、
『ネタ』を拾うことにかけて、苦労したり、意識して探したりしたことはない。

しかし拾った『ネタ』が自分の中でこなれて、形になるまでに時間がかかる。

また、気分屋なので、気分がノッた時は、一日にいくつも記事を投稿できるのだが、
ノらない時は、数日間、何も投稿できない。


何度か、ノらなくても、『記事なんて書ける!』と、
ネタを無理やり記事にしたことがあるが、
イロイロと後味の悪い思いをした。


こうして考えてみると、毎日更新に対する一番のネックになっているモノは、
この『気分屋』というものなのかもしれない。

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似ている人に似ている人は似ていない人

ふと思いついたのだが、





平尾昌晃とジャ○ネットの高田社長はそっくりだ。





その高田社長が最近、森川由加里に見えてきた。





しかし、平尾昌晃と、森川由加里は似ていない。







………不思議だ。

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水に落ちたNHKを叩く他のマスコミ・ヒトの不幸は蜜の味?

例のNHKの職員の放火に関する特集を、みのもんたの番組でやっている。

したり顔で、

「放火犯は悪い」
「NHKの仕事がプレッシャー」
「NHKの体質が~」

バカなNHKのエラいさんが、『給料をいくらか返上する』なんてことを言っている会見を何度も放送。

『市民派』ぶっている女のコメンテーターが、
「NHKは(犯罪を起こした)個人の問題なんて言っているが、私はあえて組織の~」


とにかくNHKが事件の前面にくるように、「NHK」「NHK」と連呼。




でも実際、個人の問題なんではないだろうか。
っていうより、誰の目から見ても放火犯の問題である。


マスコミはなぜか、個人の責任は追及せず、
『組織』や『社会』や『政府』などの責任にすりかえる。


そのくせ、牛肉問題などでは、『吉野家』の報道を大々的に取り上げ、
『国民はアメリカンビーフを待っている』といわんばかりに、民衆を煽り、一方では『食の安全~』などと一貫性がない。

また、カイワレ問題で多くの農家が被害をこうむったが、それに対して誠意ある対応をせず、虚報を出したニュースステーションなどは、喉もと過ぎれば、とばかりに現在も後継番組が健在だ。

『個人』の責任は『組織』の責任。
そして『マスコミ』は、責任を負わない。




なんだか変だ。








それより何より、TBSはNHKをガンガン叩いているが、TBSはどうなのだろうか。

今回の件でNHKの責任を追及するのであれば、

何年か前にTBSの社員が起こした

『テロ』

は、TBSに責任があるということだろう。

アブダビだか、アンマンだか、西アジアの空港で、

TBSの社員が、爆弾を爆発させ、死者が出たあの事件、

TBSに責任があるといえるだろう。




自分を省みず、人の揚げ足を取るのは、

菅直人 のようで見苦しい。

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新・本当にどうでもいいことなんだけど、どうしても伝えたい事②

『男女同権』とか何とか言ってるヒトをよく見るが、

どうして、

『女子大(学)』

について何も言わないのだろう。



『雇用』の機会については、色々言われるが、
『就学』の機会については論ぜられず。


これはいかに。

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びっくりして、119

昨日の晩、というか、今日の未明、俺は会社にいた。

タバコを吸ったり、ブログを更新したり、忙しくしていると、いきなり非常ベルが鳴り出した。

会社のビルの非常ベルが鳴るのはちょこちょこあり、
いつものことだろうと、タカをくくっていたのだが、
なぜかその日に限って鳴り止まない。

いつも非常ベルの原因は、同じビルに入っている某消費者金融での集金だったのだが、鳴り止まないのを不審に思い、
某消費者金融に見に行くと、ガードマンも誰もいない。


『もしかして、もしかしなくても火事?』


急遽深夜であるにも拘らず、大家に電話。
眠そうな声で対応する大家に非常ベルが鳴っていると知らせた。

「すぐに行きます」

心強い言葉をもらったのだが、安心はできない。


煙や焦げ臭い匂いはないのだが、不安だった俺はすかさず、119。

119で対応してくれた人は、もちろんプロなので、あせっている俺の話をまとめて、すぐに消防車を向かわせると言った。


その後大家、警備会社(消費者金融が雇っている)、消防車とたて続きに到着。



原因を調査すると…














雨。

雨が降ったため、非常ベルが誤作動したという結論だった。







…火災報知機って、雨に反応するのでしょうか。












てんやわんやな深夜の出来事だった。

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初めての二丁目体験

学生時代、ちょっとした用件で東京に行くことになった。
話を聞いた友人も、それに便乗、二人での道中となった。


俺にとっては、はじめての東京。
人攫いや、詐欺師がいっぱいの大都会。
ビクビクしていた。

2泊ほどする予定だったので、学校の生協で一番安いホテルを取った。
ホテルは新宿、駅からはちょっと距離があるが、学生なので背に腹はかえられない。

出発時刻が遅かったせいで、ホテルに着いたのは夜の八時。
友人と共にチェックインし、そのまま部屋へ。

腹が減っていたので、友人を食事に誘うが、
友人は疲れて動けないと言うので、一人で食事に出かけた。

ホテルのすぐ横にモスバーガーがあったのだが、前日に食ったこともあり、パス。
モスバーガーの前の大通りをはさんだ向こう側に、ネオンが赤々と光っている。

「さすが東京、駅から遠いのにネオンが」
などと思い、そちらのほうに足を向け、適当なところを探す。


どうやら、飲み屋が多いようだと気付き、
『これなら適当な店はすぐに見つかるだろう』
そう思い、しばらく歩くことに。


『???』
しばらく歩くが、なんだか違和感。
そのまま歩くと、前からやってきた20代後半くらいの二人組みの男に、
「なにやってるの?」
と声をかけられた。
俺は正直に、「飯食いに来たんですけど…」
なんて答えると、二人組が、
「いい店知ってるんだけど、一緒に行かない?」
と誘ってくる。

『やっぱり東京は、怖いところだ』などと思い、丁寧にお断りした。

それを皮切りに、10分ほどで5~6回声をかけられる。
しかも全部男から。


さすがに『これはおかしい』と思い、住所を確かめると、

新宿2丁目

との表記が。


当時の俺は『ゲイ』なんてカルーセル麻紀くらいしか知らず、実際に遭遇したことがなかった。
二丁目についても、テレビで見たことしかなく、どこか遠くの夢の国のような認識しかなかった。

さすがに驚き、どうしようと思っていると、前から黒人がやってきて、
俺の手を握り、何か話しかけてくる。
が、全て英語。
英語がまったくわからない俺は、泡を食ったように首を横に振るだけ。

『イケる!』とふんだのか、その黒人は俺をビルの間に引き込み、
あろうことか、俺のズボンに手を突っ込んできた。

そしてその黒人は、震える俺の手を自分のイチモツに持って行き、
その上から自分の手を重ねて、動かし始めた。

今の俺なら、いいブログのネタを拾ったくらいにしか思わないだろうが、
当時の俺は、まだ10代。
花も恥らう、ナインティーンだったので、ビビって震えているだけだった。


どれくらい時間がたったのか、気付くと黒人の息が荒くなっていた。
と思ったら、手に暖かい………


スッキリした黒人は、「サンキュー」と俺のほっぺにチュ。
白い歯を見せながら去っていった。


その後、『ここにいてはマズい』と、気を持ち直し、夕飯をモスに変更。
走ってホテルに戻った。

涙目で、様子のおかしい俺に友人は訝しがっていたが…




コンナコト、ハナセマセン。








その後…





二丁目には行ってません。


というより、怖くて行けません(涙)









やっぱり東京はこわかった。

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ギャフンといわされた日

同級生の結婚式に出席した。

受付で名前を書く時に、一緒に行った友人が筆ペンで四苦八苦。

俺は、子供の頃書道を習っていたので、さらさらと。




家に帰って父に、

「書道習ってて本当によかった。危うく恥かくとこだった」

と言うと、父が、

「アホでも文字が上手けりゃ、賢く見えるもんだ。ハハハハハッ!
そりゃそうと、人前であまりしゃべるなよ」

こんなことを言う。




ムッとしながら、「なぜ?」と聞くと、

「しゃべらなかったら、アホはバレないから。ハハハハハッ!」













一瞬殺意が………

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女子高生から見た俺

知り合いの女子高生と『流行』について話している時に、

「サイキン、チョーハヤリノ、たれぱんだって、ちょべりば」

と言ってみた。



すると女子高生は真顔になって、

「………本気ですか?」





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新・本当にどうでもいいことなんだけど、どうしても伝えたい事

俺は極度の勝負好きだ。

が、ギャンブルはやらない。

競馬、競輪、競艇、パチンコなど、ギャンブルをするヒトについて、

いつも思うことがある。

それは、








なぜいつも『過去に大勝ちした話』ばかりするのだろうか。

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日本のお母さんは、森光子じゃない!

常々思っていることなのだが、

俺の中で『日本のお母さん』というイメージに合う女優というのは、

森光子ではない。


京塚昌子こそが『日本のお母さん』と思うのだが…

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SEX中に電池切れ

ちょっと前に、掲示板で知り合った人と会った。

そこはいわゆる『一発メイト募集』の掲示板で、
もちろんスッキリしたいがために、募集をかけた。

何通かメールをもらい、やり取りしている人の中に、ちょっと不思議な年上の人がいた。

その不思議クンとのやり取りの詳細は覚えていないが、

『画像交換しませんか?』←不思議クン
『すみません、画像はちょっと…。勘弁してください。』←俺
『オレ、こんな感じ』←不思議クン(画像つき)

なんて感じの、噛み合わないメールを何度かやり取り。


『変な人だなぁ』なんて思っていたのだが、
ふと、『この人はどんなSEXをするんだろう』と、
よせばいいのに好奇心がうずうず。


結局会うことになり、不思議クンが車でお迎え。
車に乗り込み、

「ホテルでいい?」
「はい」

なんてやり取りの後、ホテルへ。


途中、多少動きがぎこちないのと、会話が成り立たないのが気になったが、
好奇心に勝てない俺は、そのまま一緒にホテルに入った。


部屋に入ると、電気をつけるまもなく不思議クンが押し倒そうとするので、
「すみません、先に風呂、入っていいですか?」
と、無理やり風呂に逃げ込んだ。


風呂から上がるのを待ちわびたように、襲い掛かってくる不思議クン。


押し倒されて、『次はどうくる、不思議クン?』なんて思っていると、
体中を撫で回してくる。


が、なぜか、2~3分ほど撫で回すと、30秒ほどインターバルが。
こちらが、ノリかけた頃にインターバル。
コレが何度か続いたので不思議に思い、相手を見ると、
不思議クンは身動きせず、こちらを凝視していた。

すっかりナえた俺は、相手のペースに合わせるのをやめ、自分のペースに持っていくことにした。

舐めたり触ったりしているうちに、不思議クンの本丸に突入。
軽く手を沿え動かすと、10秒もしないうちに…

あっけない幕引きに驚き、不思議クンを見ると、とっても満足そうにしていた。


その後不思議クンが、俺のをどうにかしてくれようとしたのだが、
やはり2~3分に一度のインターバルのために、イクことができない。


俺は諦めて、帰るように促すと、彼は不本意そうにそれに従った。


帰りの車の中、お互い無言だったのだが、
車を降りるときに、不思議クンが、

「また会える?」


ホテルの滞在時間40分弱。
こんなにうまくいかなかったSEX(俺は射精すらしなかったのだが)は、ロスト童貞の時ですらなく、
正直驚いたのだが、
掲示板の恐ろしさを知っている俺は、
「また、時間が合ったら」と言ってしまった。


次の日に知らないメアドからメールが届き、目を通すと、不思議クンからだった。

『次はいつ会える?』

もちろん丁寧にお断りしたのだが、その後も何度かお誘いメールを頂いた。




今をもって、あの日のあの出来事については謎が多く、
あのインターバルについてもわからないことだらけだ。

動きがぎこちなく、会話ができない彼はきっと電池式のロボットで、
あのインターバルは、切れかけた電池によって起こったことなのかもと、
今では思っている。

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カラオケの楽しみ方

カラオケ。

若い頃は付き合いで行ったりする事もあったが、
ここ数年行くことはあってもほとんど歌わない。

理由は至極シンプル。
恥ずかしいからだ。

別に格別歌が下手だと言うわけではない(←主観)し、
歌うのが嫌いなわけでもない。
ただ恥ずかしいからだ。

そんな俺でも誘われてカラオケに行くことがあるのだが、
そんなときは大抵酔っ払っていて、
普段以上に『オレ様』になっているので、
周りにいる若いモンが餌食になる。

一緒に良く行く機会がある二十歳過ぎの男の子(A君・ノンケ)がいる。
今のところ、俺のターゲットだ。

A君はかなり頭の回転が速く、また少しオタクがはいっている、
典型的なヒキコモリ型の青年だ。
そんな彼と、なぜか気が合い、よく酒を飲む。

どうやら俺は彼に『アニキ認定』されているらしく、
飲んでいる最中でも、メニューを指差すと、オーダーしてくれ、
タバコを出すと、灰皿を調達してくる。
彼が就職してからは、お中元やお歳暮まで…

そんな彼と飲んだ後カラオケに行き、
部屋に入ると当然俺は上座に座る(カラオケで上座って…)。


「りょうさん歌ってください」


カラオケの本を差し出すA君。

黙って受け取り、しばし本を眺める俺。

その間A君は、飲み物のオーダーや、マイクの準備をしている。

俺は目に付いた歌を5~6曲リモコンで入れるとマイクをA君に渡す。


『ロックンルージュ』 松田聖子
『フランシーヌの場合』 新谷のり子
『パラダイス銀河』 光GENJI
『くちなしの花』 渡哲也
『さくらんぼ』 大塚愛

もちろん歌うのはA君である。

最初はナンダカンダ言って、嫌がるA君だが、

「お前の意見は聞いてない。いいから歌え」

と言うと、頑張って歌う。


当然『フランシーヌの場合』など知らない彼なんで、

「わからないっす…」

なんて言うのだが、こちらは当然聞く耳持たず。

「いいから歌え」


彼がわからないながら、一所懸命に歌っている横で、黙々と曲を入力する俺。


『Blond』 中森明菜
『五番街のマリーへ』 ペドロ&カプリシャス
『ストリッパー』 沢田研二
『夜明けのスキャット』 由紀さおり


「何ですか、コレ!」(←夜明けのスキャット)

なんて、いちいち小うるさいのだが、
頑張って歌うA君の姿を肴に酒を飲む俺。



最近の俺にとってのカラオケの楽しみ方に、A君は外すことのできない人物だ。

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