ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日本のお母さんは、森光子じゃない!

常々思っていることなのだが、

俺の中で『日本のお母さん』というイメージに合う女優というのは、

森光子ではない。


京塚昌子こそが『日本のお母さん』と思うのだが…

スポンサーサイト

PageTop

SEX中に電池切れ

ちょっと前に、掲示板で知り合った人と会った。

そこはいわゆる『一発メイト募集』の掲示板で、
もちろんスッキリしたいがために、募集をかけた。

何通かメールをもらい、やり取りしている人の中に、ちょっと不思議な年上の人がいた。

その不思議クンとのやり取りの詳細は覚えていないが、

『画像交換しませんか?』←不思議クン
『すみません、画像はちょっと…。勘弁してください。』←俺
『オレ、こんな感じ』←不思議クン(画像つき)

なんて感じの、噛み合わないメールを何度かやり取り。


『変な人だなぁ』なんて思っていたのだが、
ふと、『この人はどんなSEXをするんだろう』と、
よせばいいのに好奇心がうずうず。


結局会うことになり、不思議クンが車でお迎え。
車に乗り込み、

「ホテルでいい?」
「はい」

なんてやり取りの後、ホテルへ。


途中、多少動きがぎこちないのと、会話が成り立たないのが気になったが、
好奇心に勝てない俺は、そのまま一緒にホテルに入った。


部屋に入ると、電気をつけるまもなく不思議クンが押し倒そうとするので、
「すみません、先に風呂、入っていいですか?」
と、無理やり風呂に逃げ込んだ。


風呂から上がるのを待ちわびたように、襲い掛かってくる不思議クン。


押し倒されて、『次はどうくる、不思議クン?』なんて思っていると、
体中を撫で回してくる。


が、なぜか、2~3分ほど撫で回すと、30秒ほどインターバルが。
こちらが、ノリかけた頃にインターバル。
コレが何度か続いたので不思議に思い、相手を見ると、
不思議クンは身動きせず、こちらを凝視していた。

すっかりナえた俺は、相手のペースに合わせるのをやめ、自分のペースに持っていくことにした。

舐めたり触ったりしているうちに、不思議クンの本丸に突入。
軽く手を沿え動かすと、10秒もしないうちに…

あっけない幕引きに驚き、不思議クンを見ると、とっても満足そうにしていた。


その後不思議クンが、俺のをどうにかしてくれようとしたのだが、
やはり2~3分に一度のインターバルのために、イクことができない。


俺は諦めて、帰るように促すと、彼は不本意そうにそれに従った。


帰りの車の中、お互い無言だったのだが、
車を降りるときに、不思議クンが、

「また会える?」


ホテルの滞在時間40分弱。
こんなにうまくいかなかったSEX(俺は射精すらしなかったのだが)は、ロスト童貞の時ですらなく、
正直驚いたのだが、
掲示板の恐ろしさを知っている俺は、
「また、時間が合ったら」と言ってしまった。


次の日に知らないメアドからメールが届き、目を通すと、不思議クンからだった。

『次はいつ会える?』

もちろん丁寧にお断りしたのだが、その後も何度かお誘いメールを頂いた。




今をもって、あの日のあの出来事については謎が多く、
あのインターバルについてもわからないことだらけだ。

動きがぎこちなく、会話ができない彼はきっと電池式のロボットで、
あのインターバルは、切れかけた電池によって起こったことなのかもと、
今では思っている。

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。