ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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数学で拍手喝采 松たか子の真偽

先日職場の休憩時間にバイトの高校生が、

「りょうさん、数学で分からない問題があるんですけど、教えてもらえませんか?」

と言ってきたので、

「いいよ。いつも使ってる参考書も一緒に持ってきて」



そして数学を教える事に。



遠い遠い記憶と参考書を頼りにアヤしいながらも説明する。
『必要十分条件』の単元なのだが、高校生は日本語の意味すらわかっていない。
だが、一から丁寧に教えると、おぼろげながら解ったようだ。


本人に類似の問題を解かせている時に、参考書をパラパラ見ると、
必要十分条件の解り易い例として、

『「松たか子は男である。」は命題(偽である)だが、「松たか子は美人である。」は命題ではない(真、偽と結論づけられない)。』



コレを見た俺は大爆笑。



あまりにも笑っているので、高校生が、

「りょうさん、何がそんなに面白いの?」

「この参考書、ヒド過ぎ。もっとイイの探したほうがいいんじゃねぇ?」

とからかうと、どうやらこの参考書を気に入っているらしい高校生が、

「どこが悪いんですか?」

と不満顔。


なので、件の説明を指差し、真面目な顔で

「お前は松たか子の裸を見た事があるのか?
実際に女かどうかなんて、幸四郎でもない限りわかんないだろ?
おそらくこの筆者も見た事がないはず。
ひょっとして女装してる男かもしれない。
だから、男か女かはわからない。
だから、命題になっていない。
だから、『偽である』は間違い。
それと、松たか子はブスだ(←俺の主観)。
なので、『松たか子は美人だ。』というのは立派な命題で、真偽が不明じゃない。
明らかに偽だ。
こんな明らかな間違いを載せている参考書は、参考書として不適格。
だから別のを探した方がいいって言ったんだよ」
と、もっともらしく言ってやった。


このやり取りを聞いた職場の人たちも大爆笑。

「スゴイ展開だ!」

「お見事!!!」



拍手喝采。






高校生はあっけにとられていました。





………大人って、スゴいんだぞ!

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