ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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黒ヒゲ? 問題あり!!!

いくつかのゲイブログを見て、『黒ひゲイ危機一発』の発売に対し、”STN21”という団体が発売中止を求めているらしい事を知った。

最初は話の全体像が見えなかったが、
『新装開店☆玉野シンジケート! 』
の記事を読んで、なんとなく輪郭がつかめてきた。

その玉野さんの所にSTN21の意見というのがあったので見てみると…


”セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク”

どうやら教員の組織らしい。


……この時点でイタい。

教員で『人権』などを声高に発するヤツにロクなヤツはいない、そう思っている俺。
とりあえず、その抗議の文面を読んでみての感想は、


『やっぱりとってもイタい団体』


この抗議文(?)を、
『まだ分別のついていない子供の使うおもちゃでゲイを刺すのは、差別を助長する』
俺はこんな風に解釈した。


論点が違うんじゃねぇの?


この場合抗議するなら『人を刺す』というゲーム性であって、
ゲイ云々は問題でない。
特に教員であるなら、なおさらだ。


この手の『人権団体』は、えてして、常識の範囲で捉えられない突拍子もない話の展開が付き物だが、
悲しい事にこのSTN21も、その展開をきれいに踏襲している。


剣で刺して救うかどうか等の『ゲームの目的』はどうでもいい。
刺すという行為を具現化しているゲームに、
『ゲイだったら差別なので抗議』
『ゲイじゃなかったら刺しても問題にしない』
正直、こんな教員は教育の現場からいなくなって欲しい。


視野の狭い、偏った見方しかできない教師が『学力低下』を支えているのだろうなぁ。

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あぁ、勘違い

先ほどカウンターを見た。

昨日のアクセス数が、その前の数日間の3~4倍もあり驚いた。

そこで思った事は、

『ひょっとして俺の目力? 
みんな俺のキュートな視線に引き寄せられたの? 
いやぁ、ツミな男だなぁ、俺って』
(昨日の未明に画像を載せてみた)

なんて事だった。

そして時間別のアクセス数を見てみると……





午後8時以降にアクセスが集中。

なんて事はない、ブログを更新してそれがGBrで紹介されていただけだった。




あぁ、ぬか喜び(涙)

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冬メール 伝われ!

友人からメールが届いたので、返事を送った。

そのときの用件はそれで終わったが、後日顔を合わせた時に、

「りょうのメールってパサパサしてるよな」

なんて言われた。


驚いて家へ帰って早速チェックすると…




驚いた。

本当にパサパサしていた。

業務用のメールでもここまでは…というくらいの無味乾燥さ。

加えて、暖かさが微塵もなく、『冬将軍もかくや』というくらい冷たい。


本人にそのつもりはなく、逆に親しみを込めているつもりなのになぜか結果は正反対。


なかなか真意は伝わらない。

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気になるテレビコマーシャル

テレビをつけていても全然見ていない生活をしている俺だが、最近気になるコマーシャルがある。

コーワの『ザ・ガード』だ。

どれくらいのエリアで放映中なのかはわからない。
ナレーションから整腸剤らしきものだと思う。
設定は薬局に来た夫婦の日常の会話のようである。
会話の後にナレーションが入っているのだが、その中で


「大腸のことが気になったら」


という件がある。



大腸って、気になるものなのでしょうか。

それとも『大腸の事も気にかけよう』という啓蒙の意味合いも込められているのだろうか。

いづれにしても、不自然極まりない。




このコマーシャルが流れるたびにテレビ画面に目を向ける俺は、製作者にとってまさに『オモウツボ』である。

そのあたりが非常に気に食わないが、どうしても気になってしまう。

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終の棲家

先日友人と、
『老後はどんなところで生活するのか』
という話になった。


「都会のど真ん中のマンションで過ごす」
と言うと、友人は
「何で年とってまで街中で暮らすの?」
と、おかしなものでも見るような顔で俺を見る。

そんな友人は
「のんびり田舎で一軒家でも買って、畑でも作って過ごす」
と言う。

雑誌やテレビで『田舎で老後』を見かけることがあったのだが、
リアルで見るのは初めだ。
俺の中で”意地悪の虫”が騒ぎ出し、
なぜ『田舎で老後』なのか聞いてみた。

友人いわく、街中のゴミゴミした環境ではなく、
空気のきれいな田舎で健康的に暮らしたいとの事。


あまりに予想通りの答えだったのでちょっと落胆しながら、
『田舎で老後』について常々疑問に思った事をぶつけてみた。



俺:「買い物なんかはどうするの?」

友人:「車で買いに行けばいい」

俺:「車の運転ができなくなったら?」

友人:「は?」

俺:「転んで骨折でもして車の運転ができなくなったらどうすんだ?」

友人:「…」

俺:「病院も買い物も、自分で行けなくなるんだよ?いつまでも元気じゃないんだよ?」

友人:「…確かに……」


…やはり。
年をとるとはどんな事だか、考えていないようである。


年をとるにしたがって、体のあちこちにガタがくる。
自分の世話もできない日が来るかもしれない。
そんな中での田舎暮らしは、不自由極まりないように思う。
自分の世話のために誰かを雇えるくらいの資産家にならない限り、
『田舎で老後』は難しいようだ。

資産家への道が険しい俺は(涙)、今から耐震強度の高い物件を……

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裏切りのチキン南蛮

仕事の外回り中に腹が減ったので、スーパーでチキン南蛮弁当を買った。
職場に持ち帰り、中身を見ると…

がっかりでした。


チキン南蛮とは名ばかりで、
チキンカツに酢醤油とタルタルソースがかかっていた。


「こんなのは、チキン南蛮じゃない!」


そう思っても後の祭り。
買ってしまったものはしかたがない。
久しぶりのチキン南蛮、楽しみだったのに…
それほど大きな期待をしていなかったのだが、裏切られるとやはり腹立たしい。
一人でブツブツ言いながら食いました。





正しいチキン南蛮の作り方


①鶏肉に小麦粉をつける。
②小麦粉をつけた鶏肉をとき卵につけて揚げる。
③揚がった鶏肉を甘酢につける。
④鶏肉にタルタルソースをかけて出来上がり。

注:鶏肉は胸肉を使うのがイイらしい(俺はモモ肉のほうが好き)

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母に感謝 心の平穏

ここ数日俺の中で、もっとも大きな関心を寄せていた問題を、母は一挙に解決した。

その問題とは、最近何度も記事に挙げた、子羊肩肉の処理である。

自分で何度も調理してやろうと思ったが、その度にあの『子羊焼きそば』が脳裏をよぎり、すぐに挫折してしまっていた。


ここ数日寒い日が続き、買い物は専ら俺の仕事となっていた。
が、俺もイロイロ忙しく、その結果冷蔵庫の中の食品が激減。
それに伴い、備蓄のちくわも在庫が尽きた。
ちくわは母がネコの餌用に買っていたものだが、塩分が多いので獣医に停められていた。
しかし母は猫の機嫌を取るべく、買い置きをしていた。
ちくわがなくなり困った母は、再三俺に買ってくるように言うのだが、俺はちくわを餌にすることに反対なので買ってこない。
業を煮やした母は、子羊肩肉をネコに。
ネコは滅多にもらえない生肉に、大興奮。
それに伴い、母の株はストップ高まで急上昇。

ネコは大喜び。
俺も大喜び。
母も大喜び。

三方丸く収まった。


ここに俺の食卓ライフは、平穏を取り戻した。

ああ、心安らかなり。

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映画はオナニー

俺は映画が苦手だ。

このことを周りの人間に言うと、
『映画、面白いのに…』
『芸術がわからない、無粋なヤツ』
という顔をされるのだが、
苦手なものは、仕方がない。
だが、その後の周りの対応が冷たいのが…

悔しいので、読書好きな俺は、
「そういうお前らは、ここ最近どんな本を読んだんだ?」
と聞くと、返ってくる答えは決まって、
「世界の中心で~」
他を尋ねると、
「バカの壁」
「さおだけ屋~」


ゲイジュツがワカるヒトって…


俺は別に映画が嫌いなわけではない。
だが苦手だ。

なぜ苦手なのか、考えてみた。


本は自分の好きな時間に読む事ができるのに対し、
映画はまとまった時間がないと見られない。

本は自分のペースで読み進められるのに対し、
映画は自分のペースで観られない。

本は読みながら、自問自答できるのに対し、
映画はその余地がない。

他にもイロイロとその理由があった。

まとめてみると、

一方的に作り手のペースで話が進む事が、どうやら『苦手』の中心らしい。



ふとこの違いから、連想した事がある。

セックスとオナニーだ。


俺はセックスが好きだ。

俺の中でのセックスというものは、
『射精してスッキリ』とか
『征服感』とかではなく、
『他人と一緒に共同で成しえる』とか、
『一体感』といったものが、大きい。
また、快感の大きさと満足感はイコールではない。

自分の愛撫で相手が反応する。
それを感じて、また自分が。
相手の愛撫で自分が反応する。
それを感じて、また相手が。

感じ方はひとそれぞれだが、
間違いなく、自分と相手の呼吸で成立する。
どちらか一方でも欠ければ成り立たない。
相手が変わると、呼吸も変わる。
同じ相手でも、同じ事はない。

俺の中での『セックス』と『読書』は、非常に似通っているものだ。

対して、オナニーには、『一方的』『直線的』という印象がある。
これは、いったん始めたら、とことん自分のペースで進む、といったものだ。
これと同じ印象を、『映画を観る』ということから感じる。
俺にとって映画を観ることは、こちらの反応を無視した誰かのオナニーを、ノンストップで見なきゃいけない事と、深いところでは通じている。
これが悪いとは思わないが、一方的に相手のペースというのは好きではない。


人それぞれいろんな意見があるだろうが、
『映画が苦手』という理由でボクをいじめないでください。
いぢめるのなら、ベッ…

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潜在Mに完敗

幼稚園で、
『自分がされていやな事は、他の人にしてはいけません』
そう習ったが、
最近そうでもないと実感し始めた。



先日ちょっと離れた大きな街に用事でいった時に、
ふとA君(潜在M)を思い出した。
そのA君はちょっと前にこの街に転勤になった。

俺は最近、ストレスで体調を崩すほどだったので、ちょっと発散しようと思い、
転勤以降、顔をあわせる事が少なくなっていたA君に電話をしてみた。

A君:「もしもし」
俺:「かめかめ」
A君:「あ、どうもお久しぶりです。どうしたんですか?」
俺:「寒いんだけど!」
A君:「は?」
俺:「今、駅。 寒いんだけど!!!」
A君:「え、駅ですか? どこのですか?」
俺:「○○駅に決まってるだろ! いつまで待たせるんだ!!!!」
A君:「え、え? 約束してましたっけ?」
俺:「こないだ俺の夢の中で約束しただろ? 早く出て来い!!!」
A君:「今からですか?」(←夜12時過ぎ)
俺:「ガタガタ言うな! ○○で待ってるので、20分以内に来い!!!」

電話を切りました。

すると、間もなくA君が到着。

俺:「もてなせ!」
A君:「俺まだ赴任したばかりで、店とかわかりません」
俺:「そんな事は聞いてない。 そもそもお前の意見なんぞ聞いてない。 いいからもてなせ!」

A君はブツブツ言いながら、近所の焼き鳥屋へ。

お互いの近況など話しているうちに、夜の1時を過ぎていた。

疲れて眠くなった俺は、「そろそろおひらき!」と一方的に宣言。
解散となった。

時間にして30分ほどの事だったが、A君の絡まれっぷりに満足。
いいストレス発散になった。


しかし、いきなり夜中に呼び出して、絡むだけ絡んで、一方的におひらきにして、『悪かったかなぁ』と、改める気もない反省をしていると、A君からメールが届く。

内容は、

『上手くおもてなし出来ずに、すみませんでした。 次にりょうさんが来るまでには、イロイロと考えて、「あっ」と言わせてみせます。』

どうやら、『改める気もない反省』すら必要なかったようだ。
なので、

『りょうさんが”来る”までにじゃねぇだろ! ”来られる”じゃねえのか? 随分お偉くなったもんだなぁ』

と返信すると、

『すみませんでした』

との返事。







………ヒトソレゾレ。。。

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鯛にぶるぶる

先ほど市場に行き、魚を見ていると、

「今日は鯛。 イイのが入ってるよ」

と声をかけられ、

「じゃ、それちょうだい」

「2000円ね!」

2000円と聞いて思わず『ギョッ』としたが(←笑うところ)、
40cmもあり、何より生きて泳いでる姿に『いいかも』なんて思い、早速シメてもらった。

家にもって帰り母に渡すと、まず洗おうと袋から出した。


「ぎゃ~~~」


母の悲鳴に何事かと思ってみると、鯛はまだ『ビチビチ』動いている。

鯛が動くたびに悲鳴を上げる母を、父と指差しながらゲラゲラ笑ってみていた。

とりあえず洗い終えたらしく、皿の上に鯛を置いて母は他の家事を。

俺もその場を離れた。




台所で「がたん」と音がしたので見に行くと、床に一匹の鯛が。

周りを見渡しても、母はいない。

とりあえず、新聞広告で鯛を包んで持ち上げると、『ビチビチ』とはねた。


「ぎゃ~~」


図らずとも、DNAのなせる業か、母と同じ展開に。

声を聞きつけてやってきた母にニヤリとされた。



人を呪わば穴二つ
以って他山の…


イロイロな言葉が頭の中を駆け巡る中、そっと鯛を皿に乗せた。

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子羊にぶるぶる

先日エントリーした記事の子羊肩肉だが、
まだウチの冷蔵庫で鎮座している。
で、俺はそれにぶるぶるビクビクしている。


先日食った後、しばらく口の中に大草原の匂いが…
風呂に入っても、歯をみがいても、臭いがとれずに、非常に不愉快な思いをした。


そんな思いをしたからか、食事時になると、並んだ料理に子羊肩肉が使われてないかをまずチェックする。


料理に使われているのが、牛や鶏なら一目でわかるが、豚だったりしたら見分けがつかない。
一口めを口にするとき、俺の心臓は無駄に高鳴る。


今もなお、冷蔵庫の中には子羊肩肉が鎮座している。
俺の食卓での平和は、まだまだ遠いようだ。

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