ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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イヤよイヤよも好きのうち?

ふと思い出したことがある。



20年ほど前の話なのだが、俺の祖父がナイター中継が終わった後で、

「今日は巨人が負けたんで気分がいい」

それに対して父が、

「えらい巨人を気にしているんだね。
“アンチ巨人”もファンの一種。
気になって仕方がないんだね」


当時それを聞いて、大笑いした記憶がある。



世の中に“アンチ○○”を語る人がいるが、裏返せば『気にかけている』ということである。


“アンチ○○”だろうと“○○ファン”だろうと、根っこの部分では同じ。


そういった意味で“無関心”ほど怖いものはない。

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参考人質疑

参考人質疑で質問しているシモジョウミツって、

















みのもんた風味?

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おとなのじょうけん

先日同僚と酒の席で、
『大人になる条件は何か』
という話になった。

同僚達は色々な意見を、それぞれの立場から『これだ!』と思う事を言い合った。

『きちんと就職する事』
『結婚し、子供を作る事』
『二十歳になること』
『自分の子供っぽさに気付く事』

俺もイロイロ考えたんだが、これといったものが浮かばなかった。

その後酒の席はオヒラキになり、家へ帰ったのだが、この問いが頭から離れない。

手を洗っているとき。
歯をみがいているとき。
布団に入り、ホッと一息ついたとき。

考えど、答えは出ない。

『夜も更けて、そろそろ寝ないと明日がきつい』

そう思い、考える事を放棄しようとしたときに、俺なりの『大人になる条件』が見つかった。





その条件とは













『あきらめる』ということを覚えることだ。

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出生届

テレビによると、世界には出生届が出されていない子供が、全体の55%いるらしい。
出生届を出すのは日本では当たり前のことだが、グローバルスタンダードではないらしい。
当然この子供達は、国民としての権利・義務がない。

学校に行けない。
社会福祉を受けられない。
etc…

出生届を出させ、より良い人生を歩めるように、どのようなことが必要か、また手助けができるのかなどを訴えている。


でも…

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エンドレス

国会で小嶋進が証人喚問されている。








何を聞いても「証言を差し控えさせてもらいます」

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搭乗案内

K-sha発、ストマック行き

KFC1032便

間もなく離陸いたします。















kfc_02.jpg

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欲情③

うつむきかげんで すそに足をとおすしぐさに 淋しさをかんじる

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欲情②

ベッドサイドにのばした手のラインに きたいする

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欲情

水面を上下する乳首に そそられる

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逆襲の のび太!

のび太と勝手に名付けている人間が、数人いる。
学校が一緒、職場が一緒など、強制的に顔をあわせなければいけない状況で知り合った人間で、
なおかつ、俺が言いがかりをつけたときに、一生懸命キャンキャン吠える、絡まれ上手な奴等だ。

短気な俺は、すぐにストレスが溜まる。
溜まったストレスはどこかで発散しないといけない。
そんな俺の『必需人』がのび太達である。

現在俺ののび太は、1号・2号・3号・4号の4人がいる。

このうちの1号・3号は遠くに住んでいるのでここ数年顔をあわせる機会がない。
2号(潜在M)とは数ヶ月に一回
4号(バイトのニーちゃん)とは週に数回会っている。

こんな4人ののび太の中、1号が正月に帰省したから、ミニ同窓会をしよう、とお誘いの電話。


1号:「りょうって、地元だろ? どっかイイ店知らないの?」

俺:「知らん。 街なんて行かないし」

1号:「だったら俺が決めていい? 予約しとくから」

俺:「勝手に決めるな。 いつからそんなに生意気になったんだ!」

1号:「…だってりょう、店、知らんやろ?」

俺:「俺が知ってるかどうかの問題じゃない! のび太のクセに!!」

1号:「……りょうは何が食べたいの?」

俺:「別に何でもいい、うまけりゃ」

1号:「………とりあえず予約しとくんで、後で文句言うなよ。」

俺:「言うにきまってんじゃん。 どんな店でも粗を探してやる!」

1号:「………オマエヤッパ、サイアク…」


そんなこんなで行った、炭火焼きの店は最悪。
食い物が出揃った後に飲み物が出てきたり、
注文したオーダーがいくつもとおってなかったり。
集まった面々はちょっぴり不機嫌。
皆が不機嫌になるにつれて、1号は申し訳なさそうな顔に。

ゲストなのに幹事をさせられた1号を、かわいそうに思った俺は、

「1号が予約したんだからしょうがないじゃん。 なんたって1号だから」


それを聞いた皆は大爆笑。
それを聞いた1号は頬を紅潮させ悔しがる。
悔しそうな表情にちょっぴり『萌え』(←古っ)た俺。


二次会でなぜかカラオケに行くことに。


そこで1号の近況を聞くと、
ここ数年で結婚&離婚し、その後心の病にかかって、現在療養中との事。

「大変だったなぁ」なんて毒にも薬にもならないことしかいえない俺に、

1号:「りょう、景気付けに一発、歌のプレゼントをしてよ」

俺:「……いいけど、あんまり最近の曲なんかは知らないよ」

1号:「大丈夫! リクエスト入れとくんで、歌ってよ♪」





リクエストは





『ロード』 虎舞竜








………バッチリウタイマシタ(涙)

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受験生必見!!!

年末に急遽京都に行った。
毎年一度京都に行くのだが、所用ができ、今年二回目のツアー。

自由に歩き回れるのが魅力のフェリーで大阪に着き、京阪で京都へ。
たまたま乗った電車が特急で、スピードが異常に速くて怖い。
しかもこの電車、JRに比べて車両がチャチなので、その点でも怖い。
そのうえ今回の車両が二階建てだったので、タッパもあり、怖さが倍増。
そんなこんなでプルプル震えているうちに、京都着。


用事を済ませ、時計を見ると午後一時。
最終の新幹線で帰るつもりだったので、時間はたっぷり残っている。
そこで、クリスマスに寂しがっていた股間の暴れん棒を慰める為に、
ハ○テ○バを探して行ってみた。

そのハ○テ○バは通天閣の近く。
地下鉄を降り、一路通天閣を目指して歩いていると、途中にアーケード。
関西人の日常を垣間見るチャンスとばかりに、アーケードに入ると…


どこもかしこも飲み屋だらけ。
しかも、どの店も『串揚げ』『どて焼き(←これってナニ?)』の暖簾が。
そのうえどの店も真昼間から客がいっぱい。


驚いた。


俺の家の近所でも『かくうち(←これって方言?)』があるが、町全体がだなんて…


そのほかにも妙な人形等もあり、
『さすが日本のワンダーランド・大阪、スケールが違う。』
などと地元の人が聞いたら憤死しそうな感想を持ちながら通天閣に到着。

通天閣って、ビルのような建物だと思っていたんだが、
実際は四隅に足があり、通天閣の真下は車が通行できるようになっていた。
ためしに通天閣の真下に立って見上げると大迫力。
『今通天閣が崩壊したら、エライことに…』などと考えたが、
古代中国人の『杞憂』
工藤静香の『♪空が落ちればいいの~』
などに比べて、自分のスケールの小ささに少し鬱。

そうこうしているうちにハ○テ○バに到着。
楽しいひと時を過ごしました。



終わり












オチ、ありません

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