ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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新米花壇隊長

なぜか、会社で花壇を作ることになった。

なぜか、花壇隊長に任命された俺。


『どんな花を植えようか』


………花壇なんて作ったことがないので、ちょっとウキウキ。


会社の花壇なので、極力手間がかからないのでなければいけない。
また『できる限り安く上げろ!』とのお達しがあったので、予算も十分にない。

悩んでいたときにこうさんのところで『ノースボール』が記事にされていた。


『これだ!』


数ある条件(といっても、手間なし・安いの二つだけ)を見事にクリアーし、
尚且つ、見栄えもそこそこする。
1つ目はこれで決定。


こうさん、どうもありがとうございます。


で、こうさんに紹介していただいたHPを見ているとそこに
『バジル』とか『ルッコラ』なんてものが。

ハーブには全然興味がない俺だが、食用となれば話は別である。
乾燥粉末のバジルしか食ったことがない俺。
ルッコラなんて『郁恵・井森のデリ×デリキッチン!』位でしかお目にかかったことがない。


ということで、バジル、ルッコラも花壇の仲間入り。



そこまで決めて…







………選ぶのに飽きました。



なので、とりあえず近所の園芸専門店に行った。

品揃えは多かったが、いかんせん店長をはじめ、従業員の不親切さ気に入らない。

『安く上げたい』というこちらの意見など、どこ吹く風。

とにかく高い商品を押し付けてくる。


極め付けが『土』

自社ブランドの(高価な)土を、これでもかとプッシュしてくる。
軽く見積もってもらうと、土だけで2万円ほど。

うんざりした俺は店を出て普通のDIYショップに行き、園芸担当の人に相談すると、

「その程度の花壇の土なら、五千円もあったら十分」







……その差はナ二?






土に肥料を混ぜて二週間ほど置いとかないといけないようなので、早速購入。

ショベルを持って土を配合&肥料交ぜをしたのだが…





ちょっと大変。

というより、相当な重労働。




……なるほど、値段の差は『労働』によって埋めなければいけないもののようだ。


花壇を作るということが、こんなに重労働だとは知りませんでした。







でも、ちょっと充実感!

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迂闊

夜中4時ごろに腹痛が起きた。
その痛み、症状が

牡蠣中毒

の時とまったく同じ。


次の日が仕事だったので、俺にとって『中るも八卦、中らぬも八卦』の牡蠣を摂取した覚えがない。

直前に食べたものを検証してみた。


最後の食事は午前二時。
腹痛が始まったのは午前四時なので、きっとこの時に食べたものに中ったのだろう。
で、この時に食べたものは、

お好み焼き(広島風・豚肉・そば入り)
パン(ドイツのライ麦・胡桃入りパン)&マーガリン
クノ=ルカップスープ(ポタージュ)

…バラバラなメニューである。
が、やっぱり牡蠣など片鱗も摂取していないはずだ。

材料を検証しても牡蠣は入っていない。
おかしいなぁと思いながら対象を広げてみると…





…あった。
牡蠣との接点があった。



『広島風お好み焼き』である。
これをテイクアウトした店は、店内で飲食する客のために鉄板焼きがある。
そのメニューの中に、
『牡蠣』
があった。

きっと『牡蠣』を調理するのに使ったへらを使ってお好み焼きを焼いたに違いない。
牡蠣以外のものに中った事がない俺には当然牡蠣にしか中る事はない。
なのできっと原因はへらだ。


へらに付いた『牡蠣エキス』で腹痛が起こるほど繊細な自分に、しみじみと感じ入り、
自分の深い考察に満足感を抱き、
ようやく落ち着いたのだが、
『牡蠣料理』を出す店の食べ物は俺にとって危険だということに考えが至り、愕然とした。


俺にとっては『冬場の居酒屋・鉄板焼き屋』は危険。
注意が必要だと感じた。

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ダカラナニッテイワナイデ

小さい頃の俺はとってもとっても読書が好きだった。

そんな幼い頃の俺に祖母が、

「本を読みすぎると、(下を向く姿勢によって)目が飛び出すよ」

と言った。



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不快感が快感へ

ちょっと体調を崩した。
で、ちょっと大きな病院に行き、診察を受けた。

体中が痛く、内臓の疾患なのか、はたまた骨折なのか、全然検討が付かずに受けた診察の結果が、

『逆流性食道炎』

初めて聞いた病名だが、どんなモノだかは…(涙)


病名を特定する為に、レントゲンと胃カメラで撮影をした。
どちらも俺にとっては耐え難い苦痛なので、
「事務所に無断での撮影は、禁止されているのですが…」
と言ってみたが、当然ハナにもかけてもらえず、いざ撮影。


最初の撮影はレントゲン。
上着を脱ぎ、立ち位置を指定され、数秒で撮影終了。

お次は胃カメラ。
健康に(いわれのない)自信があった俺は、胃カメラをのんだことがなかった。
なので、今回が初めて。
どんなものかと戦々恐々。
診察をした先生が撮影をする事になったのだが、この先生、三十前のハンサムで、ちょっと華奢な優男風。
『こんなに若い先生で大丈夫なんかいな』
『タイプじゃないけど、イイ男だなぁ』
いろんな想いが交錯。
そして、ちょっと不安。
その上、親にも見せたことがない自分の内臓のマル秘ショットを撮られるとあって、落ち着かなさはピークに。


麻酔をかけ、マウスピースを嵌め、いざ胃カメラ!!!




…のっけからなんともいえない違和感。
本来食物しか通るはずがないところに挿入しているのだから当然である。
食道を押し広げて胃カメラが入ってくる感覚がたまらない。
「もう少し顎あげて」
すました顔で指示する先生。
少しずつ食道を広げながら入ってくる胃カメラ。
涙と涎でぐちゃぐちゃな俺。
それを平然と見ている看護婦。


「はい、胃まで入りました。とりあえず十二指腸の方も見ましょうね」
にこりともせず、苦悶の表情の俺に事務的に告げる先生。

長いケーブルを持ち、出し入れしながら撮影する先生を苦痛に耐えながら見ていると、そのうち不快感が徐々に…


どう考えても入るはずがないものを無理やり入れられ、
それだけでは飽き足らず、俺にとっての全裸など比べ物にならない、羞恥のきわみである体内を観察&撮影。
その上、そのことに無関心なハンサムな医者(無表情)。



そのシチュエーションに、少しずつ欲情する俺。



まさか『逆流性食道炎』に罹って、Mの悦びが分かるなんて思いませんでした。





………世の中、何がどう転ぶかわからない。

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それ、違うんじゃない?

最近仕事が忙しい。

とってもとっても忙しい。

ここ一ヶ月の平均労働時間は110時間/週を軽く越えている。
特に忙しい週は、120時間/週を超える事も。

そんな俺の忙しさを見たバイト君が一言



「盆と正月が一緒に来ているみたいっスね」










………それ、ちょっと違うんじゃ…

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