ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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迂闊

夜中4時ごろに腹痛が起きた。
その痛み、症状が

牡蠣中毒

の時とまったく同じ。


次の日が仕事だったので、俺にとって『中るも八卦、中らぬも八卦』の牡蠣を摂取した覚えがない。

直前に食べたものを検証してみた。


最後の食事は午前二時。
腹痛が始まったのは午前四時なので、きっとこの時に食べたものに中ったのだろう。
で、この時に食べたものは、

お好み焼き(広島風・豚肉・そば入り)
パン(ドイツのライ麦・胡桃入りパン)&マーガリン
クノ=ルカップスープ(ポタージュ)

…バラバラなメニューである。
が、やっぱり牡蠣など片鱗も摂取していないはずだ。

材料を検証しても牡蠣は入っていない。
おかしいなぁと思いながら対象を広げてみると…





…あった。
牡蠣との接点があった。



『広島風お好み焼き』である。
これをテイクアウトした店は、店内で飲食する客のために鉄板焼きがある。
そのメニューの中に、
『牡蠣』
があった。

きっと『牡蠣』を調理するのに使ったへらを使ってお好み焼きを焼いたに違いない。
牡蠣以外のものに中った事がない俺には当然牡蠣にしか中る事はない。
なのできっと原因はへらだ。


へらに付いた『牡蠣エキス』で腹痛が起こるほど繊細な自分に、しみじみと感じ入り、
自分の深い考察に満足感を抱き、
ようやく落ち着いたのだが、
『牡蠣料理』を出す店の食べ物は俺にとって危険だということに考えが至り、愕然とした。


俺にとっては『冬場の居酒屋・鉄板焼き屋』は危険。
注意が必要だと感じた。

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