ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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A君への謝罪

A君(潜在Mのび太2号)と酒を飲みながらポテチを食っていた。

食い終わった袋を俺が無造作にゴミ箱に捨てると、

「だめですよ、りょうさん。ゴミの減量化に協力しないと。環境問題云々…。」

などと俺様に説教をたれ、捨てた袋をゴミ箱から取り出し、小さくきれいにたたんでセロテープでとめた。

なおも
「こうやって家庭から出るゴミを少なくしないと…」

などとブツブツ言うので、

「いつもそうやって捨ててるの?」

と聞くと、

「モチロンデス。ボクはりょうさんと違って、地球に優しいのデス」

などと言ったものだから噛み付いてみた。



「それ、ちょっとおかしいんじゃねぇの?
『ゴミを減らす』なんていいながら、無駄にセロテープ使ってゴミ増やしてんじゃん。
見かけの嵩が減っただけで、ゴミ増やしてどうすんだよ。
それに『地球に優しい』だって?
随分出世したみたいだな!
別にゴミが増えて生態系が変わっても、地球は困んねーよ。
環境が変わって困るのは人間だろ。
テメーが困るくせに『地球が~』なんて善人ぶってんじゃねぇ!」





A君(潜在M・のび太2号)はちょっぴりなみだ目で

「ごめんなさい」











こちらこそごめんね。

強く言い過ぎました。

ちょっぴり忙しい日が続いてイライラしてたんだ。

今度会うときは、もうちょっとソフトに絡む事にするよ。

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本当の贅沢、知っていますか?

先日友人Pが、

「こないださぁ~、自家用ヘリを持っている人がテレビに出ててさぁ~。
すっげぇ~贅沢な乗り物だよな。
俺もいつかは…」

なんぞと言ったので、

「Pが考える一番贅沢な乗り物ってナニ?」

と聞くとすかさず、

「自家用ジェット!!!!!」

と言う答えが。


それを聞いて吹き出した俺に、

「だったら、りょうはナニが一番贅沢だと思う?」

と問い返されたので、

「輿」

と即答。



「飛行機の方が高いじゃん」

と友人が言うので懇切丁寧に


「例えば20人で担ぐ輿があるとする。
3交代で考えると一日60人。
休日や補助要因なんかを考えると、どう少なく見積もっても200人は人手がいる。
肉体労働でなり手が少なく、また社会保険やその他の経費を考えると、一人アタマ600万円/年位は最低限維持費がかかる。
って事は、600万円/年×200人でざっと12億円」

びっくりする友人

「それだけじゃなくて、例えば旅行に一月行ったとすれば、宿泊・飲食・その他で最低2万はかかる。
とすれば、30日×2万×200人=1億2千万円
北海道なんて旅行した日にゃ、行き帰り合わせて一年ぐらいかかるので、1億2千万円×12ヶ月=14億4千万円位かかる。
と言う事は、北海道旅行で合計26億4千万円」

目を丸くする友人

「仮に父親と母親とが同行すると26億4千万×3=79億2千万。
…輿って結構かかるだろ?」

何度もうなずく友人

「結局本当に高いものは人間。人件費だよ。
それに比べるとモノなんて安いものだよ」


なんてしたり顔で言う俺だが、友人にしても自分にしても、輿はおろかジェット機なんて夢のまた夢。
ぱっと買えるモノなんて、ローラーブレードくらいしか思いつかない。




後になってよく考えてみると、『贅沢な乗り物』と言う話ですぐにゼニカネの尺度で計ってしまうあたり、
俺も友人も大物にはなれないようだ(涙)


しかしゼニカネに拘らず、『人をつかうこと』が贅沢であるのは間違いないと思う。
ということは、輿もあながち的外れでもないのでは、なんて思っている。





本当に贅沢なものって何だろう。。。

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幸福の条件

幸福になるためには条件がある。

それは、

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最近の楽しみ  特殊技術発見?

どんなものにも最適な角度がある。



『生け花』を活けるとき

『照明』をあてるとき

『扇風機の風向』を調整するとき



どんなものにも最適な角度がある。







そんな『角度』について数年前から気になっているものがある。

それは、







『愛内里奈の角度』である。







思いっきり創ったキャラや声など、挙げだしたらキリがないほど突っ込みどころ満載な歌手である。

そんな愛内里奈の中で、もっとも気になっているのが角度。

顔の角度である。




正面から見ると(八割方メイクのおかげだと思われるが)かわいらしく見える。

が、ひとたび斜めを向くと、顔が…








扁平顔





に早変わり。


顔の凹凸がなくなってしまう。




で、斜めを向いているときには扁平である顔が、正面を向くとそれなりに起伏のある美女(?)に早変わり。



女は化粧で変わるのは知ってはいるが、
こと、愛内里奈レベルまで変わるのは最早『メイク』の領域を凌駕した
『特殊技術』と言っても言い過ぎではないだろう。


同じく『特殊技術』レベルのメイクを施している歌手として、
『大月みやこ』が思い浮かぶ。

大月みやこは愛内里奈と違い、『年齢不詳』になる『特殊技術』を使っているようだが、いかんせん、着物姿が多いみやこちゃんは首元を晒す機会が多く、実年齢は誤魔化しきれていない(とても悲しいことであるが)。


これからもどんどん『特殊技術』は進歩していくであろう。
それに伴い『特殊技術』によって『騙し絵顔』の女達は増えていくであろう。
そして俺は『騙し絵顔』のトリックに気付くたびに、一人ほくそえむだろう。

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