ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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終の棲家

先日友人と、
『老後はどんなところで生活するのか』
という話になった。


「都会のど真ん中のマンションで過ごす」
と言うと、友人は
「何で年とってまで街中で暮らすの?」
と、おかしなものでも見るような顔で俺を見る。

そんな友人は
「のんびり田舎で一軒家でも買って、畑でも作って過ごす」
と言う。

雑誌やテレビで『田舎で老後』を見かけることがあったのだが、
リアルで見るのは初めだ。
俺の中で”意地悪の虫”が騒ぎ出し、
なぜ『田舎で老後』なのか聞いてみた。

友人いわく、街中のゴミゴミした環境ではなく、
空気のきれいな田舎で健康的に暮らしたいとの事。


あまりに予想通りの答えだったのでちょっと落胆しながら、
『田舎で老後』について常々疑問に思った事をぶつけてみた。



俺:「買い物なんかはどうするの?」

友人:「車で買いに行けばいい」

俺:「車の運転ができなくなったら?」

友人:「は?」

俺:「転んで骨折でもして車の運転ができなくなったらどうすんだ?」

友人:「…」

俺:「病院も買い物も、自分で行けなくなるんだよ?いつまでも元気じゃないんだよ?」

友人:「…確かに……」


…やはり。
年をとるとはどんな事だか、考えていないようである。


年をとるにしたがって、体のあちこちにガタがくる。
自分の世話もできない日が来るかもしれない。
そんな中での田舎暮らしは、不自由極まりないように思う。
自分の世話のために誰かを雇えるくらいの資産家にならない限り、
『田舎で老後』は難しいようだ。

資産家への道が険しい俺は(涙)、今から耐震強度の高い物件を……
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