ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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欲しいもの・必要じゃないもの

自分で言うのもナンだが、俺はかなり人の心の動きに敏感だ。
そして気が利くほうだと思う。

それが職場ではかなり重宝されていると思う。

しかし逆に、私生活ではビックリするような事を
引き起こすこともある。

昔の話になるが、友人(ノンケ)などがトラブルなどで疲れたとき、
ふと隣にいた俺に、
「リョウが女だったら、彼女にしたのに…」
その後抱きつかれたり、頬を撫でられたり。
ちょっとした気遣いに、グラッとくる様だ。

こういうことが一度や二度なら、たまたまかと思うが、
それがダース単位なら…


どうやら俺は、ノンケ男たちの「彼女に求めるもの」の
「なにか」を持っているのかもしれない。

当時は自分がゲイだという自覚がなかったので
ただ戸惑っていた。

そして、ゲイだと自覚している今ではどうかというと
「なにか」がうまく発動しない。

そこでふと考えてみた。
今なぜ「なにか」がうまく発動しないのか。
恋愛の第一歩に繋がらないのか。

結果は考えるまでもなく、
「なにか」の効力は、ノンケ限定だからだ。

俺の恋愛対象はもちろんゲイだ。

従って俺は、ノンケが「彼女に求めるなにか」を持っててても、
ゲイが「彼氏に求めるなにか」を持っていないのかもしれない。

だから知り合ったゲイとイイ仲になれないのかも…



欲しいものとは違うものを持っててもなぁ…









腹の肉とか…





(涙)
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