ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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年をとったと感じた瞬間

何年か前、レンタルショップに行ったときに

『ジャングル大帝』

をみつけ、子供の頃に大好きだったことを思い出した。


どんなストーリーだったかなぁと、無性に見たくなり、
テレビもビデオデッキも持っていないにも拘らず、借りて帰った。

近くに住む友人の家へ『ジャングル大帝』を持っていき、見ることに。


「レオ~ レオ~ パンジャの子~」


ノリノリの俺を怪訝に感じながら、友人も俺にお付き合い。


ビデオをセットし、始まった。



オープニングが始まると、「そうそうこんなだった!」

レオが登場すると、「かわいー!!!」


大はしゃぎの俺。



話の内容は、どんどん森を開発する人間に対して、
レオを中心に、動物たちが立ち上がる、といったものだった。


最初は楽しく見ていたのだが、話が進むにしたがって、どんどん鬱に。



なぜ、森にライオンがいるのか。

なぜ、森のみんなを餌にしているレオが、
森のみんなと力をあわせられるのか。

開発が何より”悪いこと”として描かれているが、そんなに悪いことなのか。


等など、ツッコミどころ満載だった。



そして、エセ平和主義のにおいがプンプンしていた。





子供の頃に見た『ジャングル大帝』は、みんな仲良く力を合わせて、
ほのぼのとしたイメージがあった。

大人になって見た『ジャングル大帝』は、非常に”思想”臭く、
子供に対して見せるのはいかがなものか、と疑問を持った。



子供の頃のように、純粋にアニメを楽しめなくなった自分に、
分別臭くなった自分に、単純に年をとったと感じた。
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