ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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料理と工夫とタイミング

学生時代に一人暮らしを始めた当初、毎日自炊していた。
実家で料理するのと違い、一人分を作るのはとても難しく、
よく大量に作ったシチューや煮物を前に途方にくれてた。

余った具材もどうにか工夫し、毎日弁当を詰めて学校に持っていってた。

ある日女の子が、
「一人暮らしなのに、どうして毎日弁当なの?」
と聞いてきた。
「一人分だとつい作りすぎちゃうんだよ。今度食べに来る?」
そのコも一人暮らしで、しかも料理が得意じゃないらしく、
「えっ、いいの? 行く、行く、食べたーい」

当時ゲイに目覚めていなかった俺は、料理を食べた女の子を、
オイシく頂いていました。

何ヶ月かすると皆自炊になれてきたが、そのころの俺は、同じものばかりを食べるのがいやで、
どんどんレパートリーを増やしていった。

料理は面白いもので、ちょっと材料を換えたり、ひと手間入れたりで、
どんどん変わる。
それがまたウケて、料理ができる女の子までうちに出入りするようになった。


調子に乗って遊びに来た女の子に、「料理は工夫とタイミングだよ」
なんて言いながら、工夫とタイミングでよく押し倒していた。



こうして俺は、対女の子のスキルは身に着けていったが、
男にしか欲情しない現在では…



悲しいことになっています(涙)

対女の子のスキルでは全然通用しないし。

工夫とタイミング以前に知り合う機会が………





さびしいよ~~~~(号泣)
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