ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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俺の気持ち、受け止めて!

うちに出入りする黒猫が、家の中まで入ってくるようになった。
クーラーの味を占めたようだ。

俺はこの猫に多少の信頼を得ていると思っている。

しかし、お互いの意思の疎通はそんなにうまくいってないように思う。



俺はイライラしたとき、手近にいるこの猫によくあたる。

その中で一番多いのは、『踏みつけツイスト』である。

猫を転がし、腹の上にあてがった足を動かすだけのことだが、
俺はこれを嫌がらせのつもりでやっている。
しかし猫は単純に遊んでもらっていると思っているらしく、
『イヤ~ン』な素振りも、『やめてよ~』という素振りもまったくなく、
ただされるがままである。
それどころか、喜んでいるふしさえ…



これがちょっと面白くない。




また逆に、かまってやろうと思い、抱き上げて体を撫でると、
嫌がって逃げてしまう。



これもちょっと面白くない。




どれもこれも思ったような反応を見せない猫だが、
その中で1つだけ期待した反応が返ってくることがある。






洗濯バサミで尻尾の毛を挟んだときだ。

嫌がらせでやると、嫌がる。




今のところ俺の想いが通じるのは、この時だけだ。
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