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モテナイオイラニアイノテヲ

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台風

九月に入ってはや数日。
カレンダーでは秋だが、まだまだ夜は暑い日もあって、
寝不足が続いている。

仕事や私生活は、相変わらずお寒い日々が続いている。


そんな中、現在台風が接近している。
呼びもしないのに現れる台風、とても迷惑だ。
台風といえばすぐに、去年の悪夢のような一日を思い出す。

俺が住んでいるところは九州なので、台風自体そんなに珍しいもではないが、
去年の台風はひどかった。

俺が住んでいる家は築50年以上の古い家なので、
老朽化が進んでいる。
ちょっと風が吹くと、家が揺れ、
ちょっと雨が降ると、雨漏りする。

そんな家なので、どんなに小さくても、
台風と名のつくものがくるときには、十分警戒を怠らない。

窓はきちんと閉まっているか、
ひび割れにはきちんとコーキング剤が塗られているか、
庭の植木鉢はきちんと物置に入っているかなど、
注意点はいろいろあるが、
去年の台風は、そんな気遣いなど何の役にも立たないほど激しかった。

雨漏りは滝のように家の中に流れ込んでくる。
電気は、停電。
家族と走り回りながら、バケツなどで応急処置をしていると
お隣さんから電話が。

「もしもし、りょうくん? 外、壁、えらいことになってるよ。」

あわてて外(風速25M)に出て家を見ると、
そこには外壁が剥げた哀れな我が家が。

あわてて落ちている外壁などを撤去していると、
その最中も頭上から…

危険なので少し離れて、家を見ると、
うちの家に何かが飛んできていた。

『???』

飛んでくる先を見ると…





隣の家の外壁が剥げて、それが風に乗ってうちの家に。

先程の電話の感じでは、お隣さんは自分ちの外壁について知らない様子だったので、電話をかけ、事情を説明すると、

「そんな事言ったって、この台風の中どうしようもないでしょ!!!」


…怒られてしまった。

そうしているうちにも、外壁はどんどん……



剥げた板などは風で飛ばされ危険なので、
俺は台風の中ずっと外でお片付け(風速25M)。





風も弱まってきたので、職場が気になり、出勤すると…




職場も台風で水浸し。

8階建てのビルの2階なのになぜか雨漏りが。




あわてて大家を呼んで、真上の部屋(住居)を見ると、
部屋の中は水浸し。

どうやら空き家になっていたらしく、
排水溝が詰まって、ベランダにたまっていた水が部屋に逆流したらしい。
大家と二人で、俺に直接関係ない部屋の片付け。

その後一人で(出勤しているのは俺だけなので)職場の片付け。



去年の秋の台風はそんなこんなで大変だった。

今年は去年のようにならないことを切に祈っている。
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