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モテナイオイラニアイノテヲ

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得した人、損した人

連日、新聞やワイドショーを賑わせた選挙が終わった。

選挙についてコレとかコレとか、いくつか記事にしたが、
終わってふと思ったことがある。


それは、

『この選挙で誰が得をして、誰が損をしたのか』

ということだ。



自民党が勝って、民主党が負けたのだから、
自民→得
民主→損
という風にも見ることができるが、
俺はちょっと違った見方をしている。



得をした人の筆頭は、ホリエモンである。
候補者は星の数ほどいたが、この人ほど
『参加することに意義』
があった人はいない。

ライブドアは、ホリエモンが騒がれるほど価値が上がるが、
選挙を通して会社のコマーシャルがどんどんなされていった。
それだけでなく、今回の選挙を通じて自民党とパイプを持ち、
現在進めている”自前のネットインフラ”(総務省の管轄?)が、
やりやすくなったはずだ。

尚且つ、選挙で落選したんだから、ほっと一息だろう。
これでもし、当選なんかしたら、
社長と議員の二足のワラジを、
履かなくてはいけなくなるところだった。

イメージも、『水に落ちた亀をたたけ!』とばかりに
あちこちで袋叩きにあっている、『亀井静香』(利権どっぷりイメージ)と対決することで、イメージアップにつながっている。

以上が、『今回の選挙で一番得をしたのはホリエモン』の理由だ。



逆に損をしているのは”富山3区(綿貫)”の有権者だろう。
綿貫は『田舎の郵便局が無くなったら困る!』なんて民営化反対しているが、
何てことはない、無くなって困るのは綿貫自身だからだ。

ゆうパック取り扱いの下請け会社(業界最大手)を息子が経営していて、
数百~数千億円の金が動いている。
だから、民営化されると
下請け会社を入札で決定→”綿貫会社”外される
なんてことが起こりえる。
だから民営化反対なのだ。

それをとってつけたような『田舎の~』なんて言葉に踊らされて、
当選させてしまったのだから、富山3区外の人間からしてみれば、
『富山3区の人たちって、ちょっとアレだよね~』
なんて後ろ指を差されてしまう。

嗚呼、富山3区の人たち。

ご愁傷様。














選挙ってオモシロイ









損得とは別に、『かわいそうな人』というのも存在する。


亀井静香だ。


俺は大嫌いなので、当選したと聞いてウキウキしている。

一時は”次の首相”とまで言われた亀井が、

小さな党で、”やられたら100倍返し”の小泉にどうイビられるのか。




ふふふっ

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