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友達と知り合いの線引き

職場のバイトのニーちゃんは、大学生で一人暮らしだ。

このニーちゃんが、最近よく
「友達が~」という言葉を連発する。

ちょっと前まで、
「学校には、知っている人がいないから、楽しくない」
などと言っていたのだが、最近友達ができたらしい。

しかし彼の話を聞いていると、
『それって友達なのか?』
ってな事がたびたび。

不思議に思いいくつか質問してみると、
彼の中では、『2~3度しゃべる=友達』
なんだそうな。

「知り合いっていうのはいないのか?」
と聞くと、例の調子で、
「知り合い? ってか友達? ん~~~なに?」
なんて軽く問い返された。

このことにキョーレツな違和感を覚えた。
彼の言う『友達』は、俺の中では『知り合い』に分類されるもののようだ。

俺の中では、『知り合い』と『友達』は明確に違う。

『知り合い』とは、何らかの用件や会合などの、
理由がなければ会ったり電話したりすることはない。
『友達』は、用事がなくても、
「飯食いにいかねぇ?」などと誘える間柄のものだ。


人それぞれ、使う言葉は一緒でも、指し示すことが違うと、
つくづく実感した。
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コメント


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ども、こんにちは!
確かに人それぞれで基準が違うことがあるね~。
自分では結構仲の良い友達だと思ってても、その友達からみたら、自分は友人の一人に過ぎなかったり…。

それにしても、この方は友達の範囲が大きいこと。やっぱり、2~3度話すだけじゃ世間的には知り合い程度でしょうね~。

touch | URL | 2005年09月15日(Thu)17:31 [EDIT]


こんにちは。

自分が思っている『相手との距離』と、
相手が思っている『自分との距離』、
結構違うことがありますよね。

何度顔をあわせても、ただの『顔見知り』の人もいれば、
一度会っただけでウマが合い『友達』になっちゃったり。

人間関係はほんとに難しいですよね。

りょう | URL | 2005年09月15日(Thu)23:30 [EDIT]


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