ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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おもてなしに必要なのは体力だ!①

10年ほど前、当時付き合っていた彼女の友人が遊びに来ることになった。

当時、南九州の小さな町に住んでいたのだが、彼女(本州出身)に、

「どこか九州らしい所に連れて行きたい。
しかし、長時間の運転に自信がなく、
また土地勘がないので、一緒にもてなして欲しい。」

と言われ、しばし思案。

友人に、九州で行ってみたい所をリストアップしろと伝えると、
返ってきた答えは、

「九州と言えばやっぱり温泉よね~
湯布院とか別府とか。
あ、長崎とか、阿蘇もいいかも。
ちょっと足を伸ばして沖縄もいいかも。
そうそう、四国って遠いの?
それと、屋久杉も見た~い。」


びっくりした俺は、日程と予算を聞くと、
一週間くらい、できるだけリーズナブルにとのこと。


………そんな日程、飛行機使っても無理です。


彼女に正直に「それは無理!!!」と伝えると、
返ってきた答えは、

「あの子は何でも楽しめる子だから、
とにかくリーズナブルに、
ガンガン日程を詰めて、引っ張りまわしてやって」


そう聞いて、一人で勝手に、どんどん候補地リストを決めていった。




友人が到着。
その足で観光スポットを回った。


いきなり連れて行ったのは、高千穂峡。
ボートに乗りながら、天孫降臨伝説や、
阿蘇山の噴火でできた地層の説明。
その後近場の温泉でゆっくり。

初日はこんな感じでゆっくりとした観光だった。(それでも走行距離400キロ)

その日の夜、次はどこに行きたいかを聞くと、
「スペースワールド(ただの遊園地)」と言う答えが。

『なぜそんなところにわざわざ…』

と思いながらも、翌日、日の出前から出発。

昼過ぎに到着。
日没までガンガンアトラクションに乗って楽しんだ。

せっかく北九州まで来たので、ちょっと足を伸ばして”ふぐ”でも、と
下関まで行き、\3500/1人の、コースを食った。

これが甚く嬉しかったようで、
「ふぐのコースなんてはじめて食べた~~~!!!」
と喜んでいた。

その後別府で温泉。
そしてその日も日帰り(走行距離800キロ)。




続く。


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