ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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おもてなしに必要なのは体力だ!②

その①の続き

次の日は中休み、ゆっくりしようと、近場を周っていたのだが、
話がなぜか、”指宿の砂蒸し風呂”になり、
「行ってみた~~~~い!!!!!!!」
と言われ、急遽指宿に。

市営の砂蒸し風呂を見つけ、三人で浴衣を着てレッツGO
天気はそんなによくなかったのだが、海辺で眺めがよかったので、
これも気に入ってもらえたようだ。

時間が遅かったせいで、日帰りは無理そうなので、一泊することに。

4日目は朝から鹿児島市の動物園へ行った。

コアラを見つけ、友人はおおはしゃぎ。
俺は、コアラに興味がなく、爬虫類のコーナーへ。

この動物園は、異常に敷地が広く、一回りするだけでも数時間。
疲れ果てた。

その後、鹿児島の水族館により、ラッコのショーを見学。
俺も彼女も水族館が大好きなので、友人を置いたままアクリル水槽にかぶりつき。
結局3時間くらい見続けたが、”ホスト”としての役割を思い出し、
泣く泣く外に。

そして、磯庭園(西郷どんの別荘?)で餅(名物)食って、ラーメン食って、フェリーに乗って、霧島で”温泉のはしご”をし、
そして帰宅。(走行距離500キロ)

次の日も”お任せ”で、どこでもいいから連れて行って、
とのことなので、人吉のループ峡(グルグル回りながら、どんどん高いところへ登り、山を越える)を通り温泉、その後天草へ。

時期が夏の終わりだったので、海には入られなかったのだが、
”パールライン”と名づけられた国道からの眺めが最高にいい。

その後、阿蘇へ。

阿蘇好きな俺のいくつかある有名なスポットへ案内した。

大観峰
草千里
噴火口
熊牧場

天気がよかったので、どれも満喫できた。

もちろん、阿蘇で温泉。


その後黒川温泉郷へ。

ここは、”入湯手形”と言うものを購入すると、
温泉郷の気に入った温泉3つに入ることができるといったシステムである。
もちろん、どの温泉に入るか大モメ。
すったもんだで入ると次は湯布院。

湯布院に着いたのが夕方だったこともあって、どこも店じまいを終えていた。
この頃になるとさすがに体力が限界で、
どこかで一泊しようと別府まで足を伸ばした。


続く
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