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モテナイオイラニアイノテヲ

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おもてなしに必要なのは体力だ!③

その②の続き


湯布院でなく別府まで足をのばした理由は、

『安い宿が多い』

ただそれだけの理由である。



友人もちょっと残念そうだったが、
ガイドブックに載っている、湯布院の旅館の宿泊料を見てビックリ。
あっさり「別府でいい」と、言ってくれた。


別府で適当な宿を決め、晩飯に繰り出した。
よさそうな雰囲気の居酒屋に入って、
タラフク魚介類を食って、酒を飲んだ。

いい気分で適当なホテルに入り、温泉。
旅館に帰って、また温泉。


次の日は、臼杵の”磨崖仏”を見学。
丁度観光ツアーがやって来ていたので、これ幸いと付いて行き、
ガイドさんの説明を聞いた。

この磨崖仏というものは、岩を掘りぬいて仏像をつくっているもので、
体が岩から飛び出しているように見える。
また頭だけでも、大人が両手を広げたモノより大きい。
それが延々と…

圧巻である。

初めて行ったのだが、大当たり。
大好きな観光地になりました。


磨崖仏の後は”セキアジ”を食べようと佐賀関へ。
しかし、開いてる料理屋は少なく、また値段がべらぼうに高いため、
またも臼杵に逆戻り。
結局臼杵で”ウスアジ”(←勝手に命名)を食べた。

その後は、道々温泉に入りつつ家へ帰った。(走行距離700キロ)





以上で、『おもてなし』は終了したのだが、
友人は、どうやら、
「こんなに満載な旅行は始めて」
と、とても楽しんでくれたようである。
頑張ったかいがあったというものだ。


約2000キロ以上を一週間弱で周った観光ツアーだったが、
かかった費用が4万弱。
当時学生だった俺には結構な出費だったが、
俺もそれ以上に楽しめたので、とてもよかった。



そして、おもてなしに一番必要なのは、

『体力』

だと悟った。
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