ゲイノナイゲイ

モテナイオイラニアイノテヲ

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ズレ

ふと気付けば、記事の数が150近くになっている。
ブログを始めて早9ヶ月。
思えば多くの記事を書いたものだと思う。

ブログを始めたときは
『どうせ三日坊主が関の山』
などと思っていたのだが、ここまで続くと思わなかった。

最初のうちは、ネタをきちんと加工して、オチをつけて、なんて思って実行していたのだが、
だんだん面倒になり、ダダ漏れ状態のエントリーをアゲるようになった。
それにより、当初考えていた『自分の理想のブログ』なんて考えもどこかに…

最近は、
出生届
黒ヒゲ? 問題あり!!!
終の棲家
などから分かるように、社会派ブログを目指している(嘘です)


で、記事を書く側としてはイロイロと考えがあるのだが、
どんなものを求めて読者が来ているのか、
キーワードをちょっくら見てみた。


前回キーワードを見てみたのは10月12日


今回は、
『携帯 解約 別れる』
『不穏な世の中』
『国会 質疑』
など、このブログと縁のなさそうなキーワードから飛んで来た方がいる。

その他にも、
『聴診器フェチ』
『黒ヒゲ』
『欲情』
なんてキーワード。


長く続けているとそれなりになのかもしれないが
検索をかけてトップににきた物も。
『股間 暴れん棒』
『H 上手い』
『発情期』
『松たか子の体重』
などは一番上に検索結果でこのブログが表示されるようだ。


それにしても、『松たか子の体重』なんてキーワードで検索かける人がいるのに驚いた。


アクセスされたキーワードの中で一番多いのが、
『羞恥責め』
である。
日によっては十数件のアクセスがあることも。



結果、俺の現在目指している“(エセ)社会派ブログ”からは程遠い検索ワードで見に来ているという現実が…(涙)



自分の目指している理想。
それを実現しているはずの記事。
そして多少なりとも期待している読者。

…全てばらばら(涙)

自分が思い描いている事と現実のズレを…(号泣)



期待して飛んできてくださった皆様、陳謝いたしますm( _ _ )m

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鯛にぶるぶる

先ほど市場に行き、魚を見ていると、

「今日は鯛。 イイのが入ってるよ」

と声をかけられ、

「じゃ、それちょうだい」

「2000円ね!」

2000円と聞いて思わず『ギョッ』としたが(←笑うところ)、
40cmもあり、何より生きて泳いでる姿に『いいかも』なんて思い、早速シメてもらった。

家にもって帰り母に渡すと、まず洗おうと袋から出した。


「ぎゃ~~~」


母の悲鳴に何事かと思ってみると、鯛はまだ『ビチビチ』動いている。

鯛が動くたびに悲鳴を上げる母を、父と指差しながらゲラゲラ笑ってみていた。

とりあえず洗い終えたらしく、皿の上に鯛を置いて母は他の家事を。

俺もその場を離れた。




台所で「がたん」と音がしたので見に行くと、床に一匹の鯛が。

周りを見渡しても、母はいない。

とりあえず、新聞広告で鯛を包んで持ち上げると、『ビチビチ』とはねた。


「ぎゃ~~」


図らずとも、DNAのなせる業か、母と同じ展開に。

声を聞きつけてやってきた母にニヤリとされた。



人を呪わば穴二つ
以って他山の…


イロイロな言葉が頭の中を駆け巡る中、そっと鯛を皿に乗せた。

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子羊にぶるぶる

先日エントリーした記事の子羊肩肉だが、
まだウチの冷蔵庫で鎮座している。
で、俺はそれにぶるぶるビクビクしている。


先日食った後、しばらく口の中に大草原の匂いが…
風呂に入っても、歯をみがいても、臭いがとれずに、非常に不愉快な思いをした。


そんな思いをしたからか、食事時になると、並んだ料理に子羊肩肉が使われてないかをまずチェックする。


料理に使われているのが、牛や鶏なら一目でわかるが、豚だったりしたら見分けがつかない。
一口めを口にするとき、俺の心臓は無駄に高鳴る。


今もなお、冷蔵庫の中には子羊肩肉が鎮座している。
俺の食卓での平和は、まだまだ遠いようだ。

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コノ、子羊メ!

仕事の帰りに、スーパーで子羊の肩肉を買った。

俺は羊といえばマトンカレーしか食った事がなく、どんなモンだろうと思い買って、みた。
以前同じくどんなモンだろうと思い、買ってみた鴨肉は、鍋に入れるととっても美味で、家族にも好評だった。

そんな経験から、『今度の子羊も旨いに違いない!』と思い、喜び勇んで帰宅。

家で、作り置きの料理(←生活のサイクルが家族と違う俺のために、いつも母が作ってくれている)がなかったので、早速子羊を調理しようと冷蔵庫に相談。

結果、焼きそばを作る事を決意した。

キャベツがないので、買ってきたミズ菜で代用。
そのほかにはモヤシと子羊肩肉というシンプルな組合せ。

作って食ってみると…


不味い。
とても不味い。
この世のものとも思えないほど不味い。


羊がクサいのは知っていたが、コレほどまでのものとは。
なるほど、カレーにでも入れないと、食えないと納得。
また、焼きそばなのにミズ菜を使うというチャレンジも裏目に出て、
不味さ倍増。


久しぶりに食べ物を残してしまいました。


そんな状況に、ひどく後悔をしました。


まず、焼きそばに、後悔。
次に、ミズ菜を入れたことに、後悔。
そして、子羊を買った事に、後悔。




それより何より、後悔しているのは







オチを考えていなかった。。。

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数学で拍手喝采 松たか子の真偽

先日職場の休憩時間にバイトの高校生が、

「りょうさん、数学で分からない問題があるんですけど、教えてもらえませんか?」

と言ってきたので、

「いいよ。いつも使ってる参考書も一緒に持ってきて」



そして数学を教える事に。



遠い遠い記憶と参考書を頼りにアヤしいながらも説明する。
『必要十分条件』の単元なのだが、高校生は日本語の意味すらわかっていない。
だが、一から丁寧に教えると、おぼろげながら解ったようだ。


本人に類似の問題を解かせている時に、参考書をパラパラ見ると、
必要十分条件の解り易い例として、

『「松たか子は男である。」は命題(偽である)だが、「松たか子は美人である。」は命題ではない(真、偽と結論づけられない)。』



コレを見た俺は大爆笑。



あまりにも笑っているので、高校生が、

「りょうさん、何がそんなに面白いの?」

「この参考書、ヒド過ぎ。もっとイイの探したほうがいいんじゃねぇ?」

とからかうと、どうやらこの参考書を気に入っているらしい高校生が、

「どこが悪いんですか?」

と不満顔。


なので、件の説明を指差し、真面目な顔で

「お前は松たか子の裸を見た事があるのか?
実際に女かどうかなんて、幸四郎でもない限りわかんないだろ?
おそらくこの筆者も見た事がないはず。
ひょっとして女装してる男かもしれない。
だから、男か女かはわからない。
だから、命題になっていない。
だから、『偽である』は間違い。
それと、松たか子はブスだ(←俺の主観)。
なので、『松たか子は美人だ。』というのは立派な命題で、真偽が不明じゃない。
明らかに偽だ。
こんな明らかな間違いを載せている参考書は、参考書として不適格。
だから別のを探した方がいいって言ったんだよ」
と、もっともらしく言ってやった。


このやり取りを聞いた職場の人たちも大爆笑。

「スゴイ展開だ!」

「お見事!!!」



拍手喝采。






高校生はあっけにとられていました。





………大人って、スゴいんだぞ!

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